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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

マスク内側はファンデもメイクも“しない”が正解!ランチ時などはクッションファンデ

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー

マスク内側はファンデもメイクも“しない”が正解!ランチ時などはクッションファンデの画像1

 通勤や買い物等、外出時にマスクが手放せない今。しかしマスクをすることで、「マスクの内側のメイクが崩れやすい」「マスクの内側はどこまでメイクすればよいの?」というお悩みを持つ人も多いようです。

 そこで今回は、メイク講師の経験を持つ筆者が、気持ちよく過ごせるマスクの内側のメイク方法についてご紹介します。

マスクの内側は思い切って「ファンデを塗らない」

マスク内側はファンデもメイクも“しない”が正解!ランチ時などはクッションファンデの画像2

 マスクの内側は呼吸で湿度が高くなることから、メイクが落ちやすい環境。そして夏は体温が上昇しやすいこともあり、マスクを外すとメイクがドロドロに崩れているなんてことも。一度崩れてしまった広範囲のファンデーションをお直しするのは簡単ではありません。

 また、崩れたメイクがマスクの内側に付着すると、気持ちよくマスクを着用することができなくなるだけでなく、メイクが付着したマスクが肌に擦れることで肌荒れの原因になることもあります。

 マスクの内側のメイク崩れを防ぐため、筆者も色々なタイプのファンデーションや、ファンデーションが落ちにくくなる仕上げのスプレーなどを試してみましたが、ファンデーションをのせている以上、「落ちない」を叶えてくれるものとは出会えませんでした。

 そこで筆者がおすすめするのが、思い切って‟マスクの内側はファンデーションをのせない”というメイク法。マスクで隠れている部分はメイクをしなくても人目には触れないため、あえてファンデーションやチーク、口紅をのせる必要はありません。のせないことでメイク崩れを招くことがなくなり、マスクにメイクがベタっとついて不快な思いをすることもありません。ただし、多くのマスクは紫外線を通してしまうため、日焼け止めや日焼け止め効果が期待できるメイク下地はのせておくことが大切です。

お直しはクッションファンデーションがおすすめ

マスク内側はファンデもメイクも“しない”が正解!ランチ時などはクッションファンデの画像3

 仕事の合間のランチなど、人前でマスクを外す機会がある場合は、クッションファンデーションでメイク直しをするのがおすすめ。クッションファンデーションとは、コンパクト内のスポンジに染みこませてあるリキッドファンデーションを専用のパフにとって使用するアイテム。メイク下地の機能を兼ね備えたものも多いため、マスクを取った肌にポンポンとのせるだけで、手を汚すことなく手早くベースメイクを仕上げることができます。

 もともとファンデーションをのせていた部分と、新たにクッションファンデーションをのせた部分の境目は、指でトントンと軽くならすと目立たなくなります。

マスク内側はファンデもメイクも“しない”が正解!ランチ時などはクッションファンデの画像4

 あとはお好みでチークやリップをのせれば、あっという間にマスクを取った部分のメイクが完成します。

再びマスクをするときは「メイクを取り去る&保湿」

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 再びマスクをするときは、マスクで覆われる部分のメイクをクレンジングシートで軽くオフするのがおすすめ。「あとは帰るだけでマスクを外さない」というときなどは、メイクの上からマスクをしても問題ありませんが、またマスクを外す機会がある場合や、長時間マスクをする場合は、軽くメイクオフしてからマスクを着用したほうが衛生的にも見た目にもキレイを保てます。

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