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GACKT、パクリ騒動“責任逃れ”に批判続出…広告塔務めた仮想通貨でも多額損失者が続出

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GACKT

 あるファッションブランドから発売されたドレスのデザイン“パクリ騒動”をめぐる謝罪コメントが、ちょっとした炎上を呼んでいるようだ――。

「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトを掲げ、タレントでミュージシャンのGACKT、カリスマホストのROLAND、元キャバクラ嬢で実業家の門りょう氏が立ち上げた合同プロジェクト「G&R」。同ブランドのドレスの一部が他ブランドのデザインと酷似しているとの指摘が多数出ていた問題で、「G&R」を運営するdazzyは20日、「ドレスを担当したデザインチームのひとりが既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案してしまった」として、商品の販売中止と回収、返金対応を行うと発表していた。

 これを受けGACKTは20日、YouTubeチャンネル上にコメント動画を投稿し、次のように謝罪した。

「今回起きてしまった出来事そのものに、非常に怒りを感じています」

「dazzy社が急成長し、社長が現場に出ることも少なくなり、若い人間に現場を任せていることには再三、苦言を呈してきました。この前の記者会見も段取りが悪く、『調子がいい時だからこそ、調子に乗るな。足元見て、きっちり仕事やれ』と。『本当、足元すくわれるぞ』とかなりキツイ言葉で何度も話をして、そのなかで彼も『初心に返り、もう一度やり直します』と言葉をもらった矢先に、今回の問題が発覚しました」

「1人のデザイナーが行き詰って他社のデザインを模倣した、と聞いています。そして、その子が仕上げたデザインのごとく、僕らはそれをチェックし、採用し、そして製品化に至りました」

「個人的には、今回のプロジェクトの顔となった責任が自身にもあると思っています」

「ただ、失敗してしまった個人や会社を切り捨て非難するだけなら、根本的な解決になるとは思ってません。(略)僕自身、最後まで見届けようと思っています。時間がかかると思いますが、若い彼らを見捨てずにサポートしていくのも、先輩である僕の責務だと思っています」

 また、ROLANDも21日にYouTubeチャンネルに動画を投稿し、「非常に申し訳ないことをしたなと、自分自身、多大なる責任を感じております」と謝罪。一方、門りょう氏は20日にInstagramストーリーズに次のように投稿した。

「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」

「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」

「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」

 この3人の釈明を受け、特にGACKTと門りょう氏に対してインターネット上では次のように厳しい声が上がっている。

<Gacktのメッセージは謝罪ではなく言い訳>(原文ママ、以下同)

<盗作開き直りのGACKT『芸能人格付けチェック』映す価値なし>

<Gacktのみた時はなんか他人事にも聞こえたんだけど。>

<プロデュースを謳いながら、こういう状況になったら他人事>

<“俺以外”のまるで他人事のような言い訳や責任の押し付け合いがあまりに見苦しい>

<門りょうのコメントはない>

<門りょう最悪>

<門りょうの責任逃れエぐ対応>

<門りょうさんて方もデザインこだわって 作ったみたいな発言していた気が…どちらにせよ謝罪が醜いな>

 こうした声について、広告代理店関係者はいう。

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