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インタビュー登場・元マネですら想定外だった? 日本一のアイドルSMAPの「没落」と、「キムタク」の終焉

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 3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、アイドルグループSMAPの立役者である元マネジャーがインタビューに応じた。

 現在、元マネジャーは視聴者として、ファンとしてSMAPのテレビ番組などをよく見ているとのこと。淡々と答えていたものの、メンバーの「不仲説」に対して問われると涙を流したという。特にショックを受けていると各メディアで報じられている香取慎吾に関しては「そんなに弱くない」と否定している。

 これまで沈黙を貫いてきた元マネジャーの言葉が表に出たことで、この騒動の「真相」が聞けるかもしれないと思ったファンも多かったのではないだろうか。しかし、彼女はSMAPメンバーと現在連絡を取り合ってはおらず、関わりはないと一貫して答えた。

 ただ、不仲説に関する涙は、それがやはり”事実”であることの証明と捉えられても仕方がないもの。SMAPの育ての親として、現状を強く憂うのも当然と言えるだろう。

 例えば1年前、3年前、5年前……紛れもなく日本一のアイドルとして絶対的な存在だったSMAPがこのような存在になると誰が想像できただろうか。長くグループをやっていればお互いの仲もビジネスライクなものに変わって当然で、メンバー間で多少の軋轢があったとしてもそれは自然である。

 しかし、SMAPというコンテンツだけは何も変わらないと信じていた人が大半だろう。それが、25年を迎える中でガラガラと崩れ去ることなど誰も予期できなかっただろう。そしてそれは、元マネジャーですら例外ではなかったのではないか。

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