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7500万円の大損!? サッカー名選手も陥るスポーツ選手の「ギャンブル地獄」とは

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 マンチェスター・ユナイテッドに所属するサッカーイングランド代表のウェイン・ルーニーが、カジノで散財したと英紙が報じている。

 同紙によればルーニーは市内のカジノに行き、ルーレットとブラックジャックを楽しんだそう。ギャンブルに興じた時間は2時間と短いものながら、ルーレットで1分間に4000ポンド(約60万円)を賭けることもあり、使った金額は総額で50万ポンド(約7590万円)にも及ぶという。同紙では、賭け事をしている最中、ルーニーがブツブツと独り言を小声でつぶやいていた自分の世界に入り込んでいたとの目撃証言も掲載されている。

 カジノで惨敗したルーニーは過去、自伝でギャンブル中毒だったことを明かしている。また2005~06年には、70万ポンド(約1億円)を失ったこともメディアで報じられていた。ルーニーは現在週給25万ポンド(約3500万円)を手にしているといわれている。もらっている額からすれば、2週間働いた額で遊んだだけともいえるが、一般人からすれば膨大なのは間違いない。

 イギリスでは以前、サッカー選手とギャンブルの危ない関係性を英紙『Telegraph』が伝えている。記事によれば、選手たちは試合前にホテルやチームバス内でギャンブルを嗜んでいるそうだが、その結果いかんでピッチ上でのパフォーマンスの低下に繋がっているという。紙面ではあるプレミアリーグの選手が、「かなり負けて、難問を抱えた。試合中そのことしか考えてなかったからね」と証言したという。パフォーマンスが低下してしまうとなれば、選手を管理しているチームからすれば禁止したいところだろうが、それは難しいようだ。

 またギャンブルでやらかした経験を持つサッカー関係者は国外だけではなく、日本にもいる。リオ五輪出場を決めたサッカー五輪代表監督の手倉森誠氏もそのひとりだ。同氏は現役時、まさに「ギャンブル狂い」だったという。

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