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JRAにNMB48須藤凜々花もびっくりの「爆弾娘」登場!? 「2人のオトコ」を振り回した独壇場デビューに5馬身差圧勝の勝ち馬も霞む

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JRAに須藤凜々花もびっくりの「爆弾娘」登場!? 「2人のオトコ」を振り回した独壇場デビューに5馬身差圧勝の勝ち馬も霞むの画像1

 今年のAKB48による選抜総選挙で3連覇を達成した指原莉乃を差し置いて、”禁じ手”の「結婚発表」を敢行したNMB48須藤凜々花が主役の座を奪ってしまったように、その翌日の競馬でも突発的なアクシデントでレースの勝ち馬よりも目立ってしまう珍事があった。

 18日に東京競馬場で行われた新馬戦のことだ。このレースを勝ったのは2番人気のムスコローソ。5馬身差の圧勝ということで、本来なら大きな注目が集まっても良いはずなのだが、このレースの”主役”は1番人気のミヤビフィオーラ(牝2歳、美浦・中館英二厩舎)の方だった。

 須藤は結婚発表だったが、ミヤビフィオーラは逆に男を突っぱねた。それも立て続けに2人のイケメンをである。

 この日のミヤビフィオーラはデビュー戦ということもあって、パドックからずいぶんイレ込んでいた。この時期の新馬戦では特に珍しくもない光景だが、レース直前になっても落ち着きを取り戻せずスタートのゲート内で大暴れすると、騎乗していた大野拓弥騎手が負傷してしまったのだ。

 大野騎手はこれで鼻骨を骨折し、無念の乗り替わり。メインのユニコーンS(G3)で1番人気のリエノテソーロに騎乗予定だったこともあって”ダブルパンチ”を食らったようなものだろう。

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