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パチンコ店「非等価交換」が首都圏全域に!? 「高設定」確率UPなど大きな「メリット」があるも太刀打ちできない「出玉規制」の壁

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 2015年11月から開始された東京都のパチンコホール全店で行われた等価交換の撤廃は、パチンコ業界に大きな衝撃を与えた。またこれはユーザーの立ち回りにも影響を与え、等価店地域である「神奈川県」「埼玉県」に足を運んだ人も多いだろう。

 そんな等価交換店が多く存在していた都周辺地域「埼玉県」「千葉県」もついに、開始時期は未定ではあるが非等価交換に向け既に動き出しているという話が浮上しているようだ。

 交換システムに関して簡単に説明すると、等価交換は客が1000円相当の玉を、同じ価値の1000円分の特殊景品と交換できることをいう。これに対し非等価は、1000円相当の玉を特殊景品へ交換しても1000円以下になってしまう。その差額は店側の利益となる。

 同じ玉数でも交換する際の差額いわゆる「交換ギャップ」によって客側が結果的に損をしてしまうシステムを、ユーザーが快く受け入れられないのは当然だろう。現在ネット上で話題の埼玉県非等価交換の動きにユーザーからは「遂に終わった」「引退決定」と悲しみの声が絶えず、さらなる遊技人口の低下が囁かれているが……

 必ずしも非等価交換が、悪影響を及ぼすとは限らないという声もある。

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