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「東スポ」が北海道から消滅!? 道民競馬ファンからは悲しみと絶望の声が……

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 出版不況はいぜん止まるところを知らないようだ。

 日本を代表するエキサイト新聞「東京スポーツ」。他社には掲載不可能なスクープ記事や、ひと目を引く見出しで多くのサラリーマンたちから愛されている。

 だが、来年からは北海道内でその「東スポ」を見ることが難しくなりそうだ。今年の12月28日付けを持って「東スポ」は北海道での販売を終了するという。今後は記事の一部をインターネット上で展開している「東スポweb」、もしくは個人での郵送購読を推奨している。

 ネット上では道民と思わしきユーザーからの「来年から(北海道で)東スポ読めないの?」など販売終了を惜しむ声があがっている。なかでも、その声の多くは北海道在住の競馬ファンからのようだ。

「プロレスを中心にしたスポーツ、芸能などさまざまな面で楽しませてくれた『東スポ』。中には”エキサイト”しすぎな記事もありましたが、競馬の記事は専門的な競馬紙にも負けず劣らずの精度を誇っているといわれ、読者の信頼度は高かったよう。

 また北海道は夏になれば、夏競馬の舞台として札幌記念(G2)などの重賞が開催されます。競馬を夏の娯楽として楽しんでいた道民の中には『東スポ』片手に競馬の予想をしていた人も多かったと思うのですが……。残念ですね」(記者)

 現在はレースの馬柱やこれまでの成績などの情報がネット上の競馬サイトで確認できる。だが競馬ファンの中には「見やすく、さらに予想を書き込める」との理由で東スポを始めとした競馬記事が掲載されている新聞を購入する人も多いだろう。そこには”紙”だからこその良さもあるはずなのだが……。

 今回の北海道での「東スポ」発売中止も時代の流れと言ってしまえば、それだけなのだろう。だが、やはりどこかで少し寂しい気持ちになってしまう。

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