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武豊ルメール不在で混沌・大阪杯(G1)は競馬界の「絶対的権力者」に従え!? 圧倒的実績を誇る「内部事情」に驚愕

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大阪杯は関係者にとって「高額賞金以上」のメリットがある!?

 競馬界は春のG1シーズンが開幕したが、31日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1)は、空前の「豪華メンバー集結」で大きな注目を集めている。

 前哨戦の金鯱賞(G2)を圧勝したダノンプレミアムこそマイル路線を選択し出走しないものの、エアウィンザー、ペルシアンナイト、ブラストワンピース、アルアインなど超一流の実績馬が出走を予定。

 高いレベルで実力が拮抗している今年の大阪杯。今回は昨年のリーディング1位・C.ルメール騎手、インティでフェブラリーS(G1)を制するなど今シーズン好調の武豊騎手がドバイ遠征で不在。混沌とした状況にますます拍車をかけている。

 ただ、この混迷極める大阪杯の"結末"を見極める「鍵」があるという。そしてその「鍵」を握るのが、競馬界の「絶対的権力者」と呼ぶべき存在だ。

「どの馬をどこの厩舎に預けるか」「どの騎手に騎乗させるか」「どういった調教をさせるか、どのレースに使うか、どういった騎乗をさせるか」などなど......そのすべてで極めて強い発言権を持ち、まさに競馬界の頂点に君臨する存在

 それが、一部の大物馬主・オーナーブリーダーである。

 現在の競馬界はノーザンファームを起点とした「大手クラブ法人」の全盛期。サンデーレーシング、キャロットファームなどはいずれも「ノーザン系クラブ」であり、2018年馬主リーディング上位を独占している。個人馬主でいえば、ディープインパクトなど超がつく名馬のオーナーで、唯一旧八大競走とジャパンCの完全制覇を成し遂げている金子真人氏は、現在でも多数の有力馬を所有している。

 上記に限らず、多数の有力馬を抱えるいわゆる大物馬主は、厩舎や騎手にとってみれば「是が非でも気に入られたい」「逆らえない」存在なのは明白で、彼らの「扱い」によって獲得賞金や将来が大きく揺れ動く。まさに「絶対的存在」といえるのだ。

 そして、そんな大物馬主たちにとって、何としても欲しいタイトルの一つが、2000mの中距離で争われる大阪杯だ。

 これは近年の世界的な潮流でもあるが、マイルや中距離で豊かな「スピード」と「スタミナ」を両立させる名馬たちは、種牡馬入り後の評価も高い傾向にある。近年では同距離である皐月賞を圧勝し二冠を制したドゥラメンテや、アジアのマイル&中距離王となったモーリスも種牡馬としての期待値は非常に高い。昨年から産駒がデビューした世界的中距離馬ジャスタウェイも同様である。

 つまり「スピード」「スタミナ」双方が要求される2000mの大阪杯で勝利することは、賞金以上にその馬の将来にとって大きなプラスとなる。引退後の「種牡馬ビジネス」までも見えてくるということだ。もちろん、1着賞金1億2000万円(オーナーが得るのは80%の9600万円)も大きな魅力だ。

 高額賞金と種牡馬としての未来。あまりにも大きな「メリット」がある舞台で、絶対的権力を持つ大物馬主にどのような「思惑」があるのか......その「思惑」が、レースにどれほど影響があるのかは、申し上げるまでもないだろう。仮にそんな「馬主情報」を得ることができたら、一般競馬ファンの馬券の買い方は180度変わるに違いない。スポーツ新聞や競馬専門紙が出す「表面的」な情報とは、そもそもの「土壌」が異なるのだ。

 そして、そうした馬主情報を専門に扱う情報社「トップシークレット」の存在をご存知だろうか。「トップシークレット」には日々、馬主たちの「本音」「勝負情報」が届くというのだから、衝撃的だ。

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競馬の「内部関係者」でありながら馬券が購入できる馬主の異質さ

「調教師や騎手らの競馬関係者は馬券を購入する事が禁止されていますが、競馬関係者の中で堂々と馬券を購入する存在、それが馬主の特徴的なところですね。馬主が自身の所有馬の馬券を『応援』の意味合いで購入するのは日常茶飯事ですが、馬主の多くは『実業家』。無駄な投資を極端に嫌い、逆に『ここは勝てる』と思えば数百万単位で馬券を購入し、的中させることもあるのです。そしてそれもまた、馬券購入が可能ながら『内部情報』を知ることができる唯一の存在だからこそできる芸当なんです。業界ではこれを『馬主の大口勝負』と呼んでいます」(トップシークレット関係者)

 無論この「大口勝負」は、軸馬の選定は言うに及ばず、相手関係の入念な調査やオッズへの影響を鑑みるなど、様々な過程を経て決断される。ただでさえ強力な馬主情報に加え、僅かな隙もなくなるまで精査に精査を重ねた結果生み出される『馬主の大口勝負』。これほど信頼に値し、破壊力すらも期待できる情報が他にあるだろうか。

「『1点勝負』というのは競馬ファンの間ではよく使われる言葉で、多くの情報社がこの言葉を謳っていますね。ファンの中には誘惑を感じる方もいるかもしれません。ただ、断言します。『普通の1点勝負と、馬主の1点勝負は違う』。高額だけに1点となる『馬主の大口勝負』に乗ることは、他の『1点勝負情報』と根本的な信頼度、そして期待できる実績が異なります。その点は強く申し上げておきます」(先述の関係者)

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圧倒的権力を武器に「結果」も思うがまま?

 馬主は、騎手や調教師を思うように動かすことができ、その権力を駆使して情報を集め、馬券を購入することもできる。他のルートとの質の差は想像するまでもない。

 実際、昨秋も7番人気フィエールマンが勝利した菊花賞(G1)で「10万590円的中」、アーモンドアイが世界レコードで制したジャパンC(G1)で「馬連1点590円的中」とドンピシャリの結果を残している。どちらも馬主が高額の投資をしているのは想像に難くなく、相当な大金が動いたものと思われる。

 そして、上記のような「勝負G1」で圧倒的な結果を残した馬主関係者が、この大阪杯(G1)でも「1点勝負」を敢行することがすでに決定しているという。

 さらに今回、「トップシークレット」は「大阪杯・馬連1点勝負」として、馬主の大口勝負情報を異例中の異例で一般への「特別無料公開」に踏み切った。真の「有力情報」を多くのファンに知っていただきたい、その一心だという。

「通常の1点勝負」と「馬主の1点勝負」の違いは「トップシークレット」の実績を見れば申し上げるまでもないだろう。この機会に「本当の情報」「馬主の絶大なる力」を体感し、美酒に酔いしれてはいかがだろうか。
(文=編集部)

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