冤罪のニュース

(40件)

江川紹子が斬る【大崎事件再審棄却】最高裁への疑問…知的障害者への強引な取調と有罪判決

43年前に鹿児島・大崎町の牛小屋堆肥置き場から男性の遺体が発見された「大崎事件...

【江川紹子の懸念】厚労省「村木厚子さん事件」再び?…繰り返される冤罪と、法律の“穴”

学校法人の資金21億円を横領したとして大阪地検特捜部に逮捕・起訴され、無罪が確...

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江川紹子が斬る【名張毒ぶどう酒事件再審棄却】人権より「法的安定性」を優先させる司法

名張毒ぶどう酒事件の第10次再審請求異議審で、名古屋高裁(鹿野伸二裁判長、鵜飼...

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“手術後わいせつ事件”の最高裁判断に江川紹子が疑義…「疑わしきは検察の利益」でよいのか

手術直後の女性患者の胸をなめた、として乳腺外科医が準強制わいせつ罪に問われてい...

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江川紹子が斬る“検察の堕落”…「高知・香南官製談合事件」2度の逮捕・勾留取り消しの闇

厚生労働省局長だった村木厚子さんが巻き込まれた冤罪事件(2009年)は、検察側...

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JR東日本の痴漢通報アプリは被害者の救世主となるか?車内で車掌に通知、冤罪増加の懸念も

恐怖や恥ずかしさによって被害を訴えられない人も少なくない「痴漢」。声を上げられ...

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江川紹子が検証する【ゴーン被告逃亡事件】ー“人質司法”だけではない、刑事司法の問題点

日産前会長のカルロス・ゴーン被告が逃亡した事件で東京地検は、日本から不正に出国...

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「天皇即位時に罪人が減刑される悪しき制度」という誤解…恩赦という“救済装置”を考える

天皇が内外に即位を宣明する2019年10月22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、...

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「ぶっ殺すぞ」と被疑者を脅し証拠捏造する検察、冤罪とわかっても認めない裁判所

清水潔著『殺人犯はそこにいる』(新潮社)には、ある法廷のシーンが描かれている。...

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江川紹子による考察…「大崎事件再審棄却」から見えた「人権救済を阻む砦」と化す最高裁への危惧

40年前、鹿児島県大崎町で男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪で服役し...

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【実刑確定の男が一時逃走】原因は保釈を認めた裁判所!? 蔓延する暴論が「人質司法」を強化させる

傷害、覚せい剤取締法違反など4つの罪で懲役3年8月の実刑が確定しながら、収監に...

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江川紹子が語る「求められる再審法の改正」―再審の実態と、冤罪救済のために必要なこと

再審に関するルールをきちんと定め、冤罪からの救済を速やかに行えるようにしよう―...

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“強姦冤罪事件”国家賠償請求を棄却、なぜ「公務員のミス」は許されてしまうのか?

2019年1月8日、大阪地裁で開かれた国家賠償請求訴訟。14歳の少女を強姦した...

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強姦冤罪事件を生み出した“プロ失格”の検察と裁判所が“14歳の少女”のウソを見抜けず

強姦罪などで服役中、被害証言がウソだったと判明し、2015年の再審判決公判で無...

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【松橋事件再審無罪へ】目に余る検察の“引き延ばし戦略”…冤罪救済のために再審制度の見直しを

「あと2年早ければ、この場にいたのはずっと父を支えた兄だった。さらに2年早けれ...

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【日野町事件再審開始決定】証拠開示が“裁判官の当たり外れ”に左右されないために法改正を

34年前、滋賀県日野町で酒屋経営の女性(当時69)が殺害され、手提げ金庫が奪わ...

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袴田元死刑囚の再審決定を取り消した検察と東京高裁は憲法違反…再勾留しないのは矛盾

「これ以上拘束を続けることは耐えがたいほど正義に反する」静岡地裁で村山浩昭裁判...

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冤罪で20代を刑務所で失った女性、再審へ…警察、無実認識し有罪供述誘導か

脅し、賺(すか)し、宥(なだ)めは取り調べの常套だが、これを勘違いしてしまった...

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泥酔した女性を善意で介抱してセクハラ認定…「セクハラ冤罪」で突然に人生破滅する男性激増

サントリーの新製品のCMが「セクハラだ」と炎上したり、ビジネス誌が「セクハラに...

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籠池夫妻の長期勾留は異例なのか?森友問題幕引きを狙う安倍政権と、監視すべき「人質司法」の実態

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡って指摘されている問題の中でも、最も深刻...

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推定無罪の原則は何処に? 取り調べで中学生を脅す警察官とそれに理解を示す市民は過去の冤罪事件に学べ

またか……と思った人も、多いのではないだろうか。警視庁高井戸署で、万引き事件の...

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大手メディアが伝えない画期的判決!金融庁課徴金命令で初の取消判決…国家が犯した「2つの犯罪」とは

「象がアリを踏みつけるのはよくあることだが、今日はアリが象を倒した」――これが...

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【リンちゃん殺害事件】容疑者を犯人断定のマスコミは危険…DNA型鑑定の危うさ

「推定無罪」という言葉がある。1789年のフランス人権宣言を起源とする考え方で...

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電車で痴漢冤罪、日テレ『行列~』の「立ち去れ」は絶対NG…とるべき正しい対処法とは?

4月25日、JR埼京線内で女性の体を触ったとして41歳の男が警視庁に逮捕された...

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自白を強要した捜査当局、無実の訴えを否定した弁護士…再審開始決定が出た【松橋事件】とは

熊本地裁が、31年前に熊本県下益城郡松橋町(当時、現在は宇城市)で起きた殺人事...

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取り調べ可視化義務付け、通信傍受の対象拡大……【刑事訴訟法改正案可決】の意義と懸念

取り調べの全過程録音・録画(可視化)の義務づけのほか、日本型司法取引の導入、通...

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疑わしきは検察側の主張通りに?【栃木女児殺害裁判】で垣間見えた、裁判員裁判の限界

かつて、自白は「証拠の女王」と呼ばれた。自白があれば、裁判所も安心して有罪判決...

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通勤中、痴漢に間違われたら…? 絶対に言っちゃいけない言葉といざというときの対処法

4月になり、通勤電車の中は普段よりも一層にぎわっていることに気づく。それはおそ...

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新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡

「原告の訴えを棄却する。裁判費用は原告の負担とする」3月15日午後1時10分、...

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【袴田事件】48年ぶり釈放の袴田さん、再び死刑囚として収監の恐れ…検察の即時抗告で

1966年に静岡県清水市(現在は静岡市清水区)で一家4人が殺害された「袴田事件...

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