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Body Attendantかつもとあきの「オフィスでできるスローストレッチ」第5回

突撃企業訪問!足の疲れとむくみを解消し、全身の血流も良くするストレッチを伝授

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「Thinkstock」より
実年齢37才、カラダ年齢23才。ストレッチのカリスマとして有名スポーツ選手や芸能人を多数手掛けるBody Attendantかつもとあきが突撃企業訪問! カラダの不調を抱える若手ビジネスパーソンを簡単ストレッチで改善します。

 今回お邪魔した企業は、株式会社エスプライド。同社は、企業のブランディング事業を手掛けており、企業の贈答品や販促物として用いるオリジナルのお菓子のほか、観光地やイベントなどで販売される商品をプロデュースしています。

 今回は、営業本部・MD事業部・プランナーの浅輪久美子さんにカラダのお悩みを聞いてみます。

浅輪さん 企画営業という職業柄、外出が多く、よく歩くので足の疲れやむくみが気になります。あとは、企画を考えているときはデスクワークなので、目の疲れや肩の凝りを感じます。

かつもと パソコンはよく使いますか?

浅輪さん そうですね。よく使います。

営業職で外出が多く、よく歩くという浅輪さん。足のつかれやむくみ、また目の疲れに効くエクササイズをリクエスト。

●簡単「足の疲れに効くスローストレッチ」

【動画はこちら】 http://youtu.be/Z3sSOXqQQTo

--ではここで、かつもとあき流オフィスでできる簡単ストレッチをご紹介します。

かつもと 足のむくみということで、足首を中心にやっていきたいと思います。自宅でやるストレッチになるかもしれませんが、まずはやってみましょう

【足首のスローストレッチ:その1】
1.正座をして、後ろに手をつきます。
2.肘を床につけ上体を倒す。可能であれば、肩、背中、頭も床につける。膝や背中が浮き上がらないように注意。
3.両手を床について、ゆっくりと起き上がる。
このエクササイズがしっかりできれば、柔軟性のあるカラダといえるとのことです。

【足首のスローストレッチ:その2】
1.指を立てて、正座をします。
2.ひざとかかとを開き、その1と同じように肘を床につけ上体を倒す。
3.頭のてっぺんを床につけ、深呼吸をする。肘に頼らず、頭でカラダを支えるようにする。
4.肘をしっかりついてカラダを支えたら、頭からゆっくりと起き上がる。

かつもと これはぜひ、お風呂に入ったあとにやってもらいたいストレッチです。お風呂に入ると、副交感神経というゆったりリラックスするための神経が出やすくなっています。

--カラダがそういう状態にあるときにストレッチをすると、ほぐれやすくなり効果も出やすいとのこと。
ちなみに副交感神経は安眠を司る神経でもあるので、これを優位にしておくと、睡眠を促し心身を健やかに保つことができます。

●カラダのお悩みの原因は「血流」にあった

--では、ストレッチ終了後の感想はどうでしょうか。

浅輪さん こんなに目に見えて変わるとは思いませんでした。

かつもと 目の疲れも、結局は全身の血流が悪いことが原因で起こります。なんか疲れたなと思ったら、同じ姿勢でいないこと。とにかくカラダのどこかを動かしてみましょう。

「これまであまりやったことがなかったんですが、続けるのも簡単そうなので、ぜひこれからも続けてみたいと思います」という浅輪さん。

--日ごろからカラダが疲れたなと感じている方は、お風呂上がりに今回ご紹介した簡単ストレッチを試してみてください。
(文=降旗愛子/デファクト・コミュニケーションズ)

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 <目次>
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 2.ほとんどの人が気づいていない大きな勘違いのポイント
 3.究極の習慣化メソッド
 4.カラダ年齢を実際にチェックしてみよう
 5.プロでも失敗する疲労改善の盲点