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ビビるほど仕事が速くなる!PCのショートカット「神テク」はこれだ!

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「Thinkstock」より
「デキるビジネスパーソンほど残業をしない」ともいわれるが、もちろん彼らの仕事量が少ないわけではない。周りの同僚と同じ、もしくはそれ以上の仕事量を抱えていても早く終わらせることができるのだ。


 そんな「デキる人」が仕事を早くこなす秘訣のひとつが、パソコン(PC)のキーボードのショートカットキー利用である。優秀なシステムエンジニア(SE)の中には、ほとんどマウスを使わずにプログラミングを行う人もいる。

 そこで今回は、Windows PCの作業スピードを格段にアップさせるショートカットテクニック、「神キー」をご紹介したい。

「Ctrl」編 コピペ作業などが格段にラクに


 まず基本編は、「Ctrl」キーを活用したショートカットテク。「Ctrl」+アルファベットのショートカットを一通りマスターするだけで、かなりの作業効率アップが見込めるだろう。基本編だけあり、すでに活用している人も多い王道的「神キー」といえる部類である。

 ではご紹介していこう。

【コピー】「Ctrl」+C
【貼り付け】「Ctrl」+V

 この2つをマスターすれば、いわゆる“コピペ”する際に、非常に作業時間の短縮化が図れる。

【全選択】「Ctrl」+A
【閉じる】「Ctrl」+W
【切り取り】「Ctrl」+X
【やり直す】「Ctrl」+Y
【元に戻す】「Ctrl」+Z

 先の2つを超王道テクとするならば、こちらはほんの少しばかり応用したテクニックといったものだろうか。特に「全選択」は文字通り、ワード内文書などのテキストを一括で全て選択できるので、コピペ作業時にも活躍する頻度は高そうだ。

【上書き保存】「Ctrl」+S
【印刷】「Ctrl」+P

「Ctrl」キーの組み合わせの最後にご紹介したいのがこの2つだが、特に活用をオススメしたいのが「上書き保存」のショートカット。途中まで作成していたワード文書が突然のフリーズによって消えてしまうというトラブルは、誰しも一度は経験しているはず。しかしその後、「こまめに保存するクセをつけよう」と一度は心掛けるものの、喉元すぎればなんとやらといった具合に、習慣付けがなかなかできないという人も少なくないだろう。

 ワードの場合、多くは左上に「上書き保存」のフロッピーディスクアイコンが表示されているため、マウスを使用してもすぐに上書き保存ができるため、わざわざショートカットキーで覚える必要はないと思うかもしれない。だが、「Ctrl」+Sに慣れると驚くほど小まめに保存する自分に気づくことができるはずだ。