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武豊がKEIRINグランプリで4156万円を獲得!? ギャンブラー本領発揮!年末公営競技のビッグレース結果まとめ

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クイーンズクライマックス優勝の松本晶惠は副賞に数百万円のティアラを獲得

 2017年が始まり各公営競技は年末のビッグイベントに向けて新たなシーズンがスタートしている。2016年暮れに各地で行われたビッグレースは昨年を超える売上を記録するなど大盛況となったが、各レースでハプニングや感動の結末が起きていた。ここで年末に行われた「競輪・オートレース・ボートレース」それぞれのビッグレースの結果を振り返ろう。

 競輪の大一番である「KEIRINグランプリ2016」はゴール前に一変する見応えのあるレースだった。予選やトライアルがなく一発勝負で行われるレースだけに、緊張感漂う大激戦となり、テレビの生中継にはいとこが競輪選手というタレントの武井壮や、大の競輪ファンとして知られる武豊騎手も登場。武豊はレース当日に立川競輪場でトークショーを行い、「車券が当たれば北島三郎氏の『まつり』を歌う」と盛り上げたほど。

 レースはその武豊が買うと公言していた友人の村上義弘が優勝し、3連勝で415.6倍となかなかの波乱になったが、テレビでの本人の興奮具合を見ると見事車券を的中させたようだ。問題はいくら購入したかで、1点1万円購入でも払戻は415万6000円、1点10万円購入なら4156万円を獲得したことになる。本人が結果を語らないところを見ると相当な額を手にしたように思えるが...。村上選手は4年ぶり2度目の優勝で優勝賞金1億160万円を獲得。42歳でこれだけの活躍を見せるのだから、同年代の武豊もさらに気合いが入ったことだろう。その結果が京都金杯の優勝に繋がったかもしれない。

 オートレースの「SG第31回スーパースター王座決定戦」は波乱のレースだった。1回目のスタートは新井恵匠がフライングで再発走。2回目のスタートは正常だったが、10週目の2コーナーで3車が落車するというアクシデントが発生。レース後に審議となったが、そのまま1着の鈴木圭一郎(浜松)が優勝となった。鈴木は落車の原因対象となっていたため微妙な空気もあったが、そのまま優勝が確定となり全日本選抜、日本選手権に続き、SGレース3連続優勝という偉業を成し遂げた。このレースでの優勝賞金3000万円を手にし年間賞金王とMVPも確実となり、今やオートレースを代表する選手に上り詰めたのである。元SMAPの森選手は出場できなかったが、いつかこの大舞台で見られる日が来るだろうか。

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