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福永祐一騎手がインフルエンザで11鞍乗り替わり。 「間が悪すぎ」の声が出る理由とは

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福永祐一騎手(TEAM GRIP公式サイトより)

 福永祐一騎手がインフルエンザにより、22日の中京競馬で騎乗予定だった11鞍すべて乗り替わりとなった。メインレースである東海S(G2)のピオネロは川須栄彦騎手が代打騎乗となる。25日の大井競馬も乗り替わりとなる模様だ。

 競馬の騎手はみな、レースが近づくと調整ルームに隔離され外部との関わりが遮断される。「公正確保」を目的としたものだが、インフルエンザなど伝染する病気である場合、他の騎手にも影響が出ないかファンが心配するのも当然である。

 昨年12月、福永騎手は落馬負傷で年末の有馬記念出走などが危ぶまれたが、すぐに復活。年明けからも順調に勝利を積み重ねている様子だっただけに、インフルエンザで離脱とは悔しいだろう。症状によっては来週の騎乗にも影響が出そうである。

 一方、「このタイミングでインフルとは」「ちょっと間が悪い」と、福永騎手のダウンに関して指摘する声もあるようで......。

「16日に放送された『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(TBS系)には、福永騎手と妻の松尾翠アナウンサーが出演していました。先月の落馬骨折後、献身的な看病で有馬記念に間に合うまでを追った映像でしたが、松尾は日ごろから福永騎手の体調管理に気を配っている様子。そんな放送があった週にインフルエンザとは、確かに少し間が悪いような気はします」(記者)

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