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三浦皇成「名クラブ馬で全敗」の窮地!? 復帰から続く「蜜月」関係もこのままでは......

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 昨年の8月に1年ぶりの復活を遂げた三浦皇成騎手。今年こそ年間を通して活躍し、完全復活を印象づけたいところだろう。そしてそれには騎乗するだけではなく、勝利数という結果が求められるのは当然だ。

 しかし、現時点で三浦騎手は3勝、勝率は3.2%と少々苦しい状況が続いている。さらにそれに拍車をかけているのは、主戦と見られてもおかしくないほど多く騎乗している「有名クラブ」との相性の悪さだという。

「ロードホースクラブですよ。三浦騎手は先週の日曜も東京10レースで同クラブのロードシャリオに騎乗。積極的に前に出る競馬を展開したものの、最後の最後でクラシックメタルに交わされてしまいました。これで三浦騎手は今年、同クラブの馬に12回騎乗して全敗です。7番人気に支持された馬を2着にまで持ってきたのですから御の字ともいえますが、本人は『ロードさんの馬でなかなか勝てない』と悔しさをにじませていたそうです」(競馬誌ライター)

 昨年復帰後から三浦騎手とロードホースクラブは急接近。それまでほとんど騎乗機会がなかったものの、昨年は同クラブの馬に17回騎乗した。これは吉田隼人騎手、太宰啓介騎手の18回に次いで多く、また彼が8月から復帰したことを考えると異様なほど偏っている。

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