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カレーチェーン、究極のトッピング!ココイチの●●は別次元、数百円でも贅沢感

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ココイチのカレー

カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)や「カレーショップC&C」などのカレーチェーン店では、客がトッピングを自由に組み合わせられることが大きな醍醐味となっている。

 もちろんレギュラーメニューをそのまま頼んでもいいわけだが、「カツカレーに野菜をトッピングし、栄養のバランスを取りたい」「ライスは少なめでいいけれど、その代わり具材はいっぱいのせたい」といった具合に、そのときどきの気分やシチュエーションに応じて、カレーをカスタマイズすることも可能なのだ。

 では、満足度とコストパフォーマンスを両立した“最強のカレー”をつくりたくなった場合、どのようにトッピングを組み合わせればいいのか。ウェブメディア「日刊カレーニュース」の編集長を務める村尾直人氏に話を聞いた。

ココイチの「海の幸」は他店と一線を画した、“煮込み”のトッピング


 まずは日本を代表するカレーチェーン店である、ココイチのカレートッピング事情だ。

「ココイチの特徴は、魚介類のトッピングが充実していることです。そのなかに『海の幸』というトッピングがあり、こちらはイカリングやイカの足、エビやあさりがセットになったもの。299円(税込、以下同)と値段は高めですが、満足度もかなり高いでしょう。

 というのも、海の幸は具材をカレーの上にただのせるのではなくて、ベースのルーと一緒に煮込んでから提供してくれるのです。こうすると、具材は中まで火が通ってアツアツになりますし、ルーにも非常に馴染みます。たとえトッピングのおかげでカレーの見た目がきれいになっても、おいしくなければ意味がありません。そう考えるとココイチの海の幸トッピングは、ほかのカレーチェーン店とは別次元のレベルだといえます」(村尾氏)

 魚介類ではほかにも「ツナ」のトッピング(103円)があり、これはココイチのどのカレーに入れても鉄板のおいしさだと村尾氏は語る。

「しかし1つ目のトッピングを海の幸にして、さらにツナを加えたら、シーフード同士で具材が被ってしまう部分があります。そこで私がおすすめしたいのは、2つ目のトッピングに『やさい』(226円)を選ぶこと。こちらはジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、いんげんという4種類の具材がセットになったトッピングで、カレーの彩りもよくなりますし、量もボリューミーです。おそらく、小さいジャガイモが丸々1個分以上は入っているのではないでしょうか。

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