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ダイソー、“欠点だらけ”で大不評の商品5選…まったく使えず、大惨事の恐れ

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ダイソーの店舗(「wikipedia」より/Rotatebot)

 100円ショップの最大手として、今も業界を牽引している「ダイソー」。大創産業が運営するこのブランドは、100円という格安設定ながら、「無印良品」など中価格帯ブランドも顔負けの商品を出すなど、その勢いは留まるところを知らない。

 ダイソーの人気は、1990年代初頭のバブル崩壊に端を発した、世間の格安需要に呼応する形で伸びてきた。そして今日、国内で3367店舗、国外では28の地域と国に2175店舗も展開する一大ブランドなっている(2019年3月現在)。

 しかし、100円ショップといえば、残念ながら“安かろう・悪かろう”の商品が少なくないのも事実。そこで今回、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は、躍進を続けるダイソーのラインナップに潜む、購入を後悔しかねない“残念商品”を独自にリサーチ。「この秋、買ってはいけないダイソーのグッズ」を5つ選出した。納得できる買い物のためにも、ぜひこの記事の情報を役立ててほしい。

【この秋、買ってはいけないダイソーのグッズ5選】

レインジャケット(フリー)/110円(税込、以下同)

 猛烈な暑さも収まってきたこの頃だが、季節の変わり目は天気が安定しないもの。近年の温暖化で増えているという説もあるゲリラ豪雨は、秋口になった今でも多く発生している。そんなときに便利なのがレインコートなのだが、ダイソーのものは避けたほうがいいだろう。

 というのも、この「レインジャケット(フリー)」は、身長160~170cm用のフリーサイズのレインコートなのだが、広げてみるとその着丈が約80cmしかないのだ。これでは適正身長の人が着たとしても下半身がびしょ濡れになってしまうことは間違いないだろう。

 また、材質はポリエチレン(EVA配合樹脂)なのだが、素材が薄く、着てみるとかなり心許なさがある。加えてボタン周りもチープで、不安感を煽るのは否めない。

音がクリアに聴こえる 密閉型ステレオイヤホン/110円

 涼しくなってきたこの季節、ジョギングなどでスポーツの秋を楽しむ人も多いのではないだろうか。そんなジョギングのお供といえばイヤホン。音楽を聴きながら走ると気分も盛り上がるというものだが、ダイソーのこのイヤホンはおすすめできない。消耗品としてのイヤホンの性質と、110円という破格の安さでつい手が伸びがちになるが、このイヤホンは欠点だらけなのである。

 まず、その“壁の向こうで鳴っているような音の遠さ”が一番の問題だろう。「音がクリアに聴こえる」と謳っているが、信じないほうが賢明だ。さらに音質でいえば、低音がほぼ感じられずシャカシャカするうえ、どうにも右側の聞こえが悪い印象がある。筆者が購入して試用した物がたまたま不良品だった可能性もあるが。

 また、フィット感の面でも、人間工学に基づいた近年のイヤホンとはほど遠く、着け心地は良くなかった。

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