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株式会社ロビット 公式サイト」より

 なるべく早く寝るように心がけていても、朝なかなか布団から出られない、全然眠気が抜けなくて始業してもぼんやりしている……という人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、気持ちいい目覚めを手助けしてくれるアイテムを3つピックアップしてみました。

太陽光で目覚めスッキリ!

 最初に紹介する「めざましカーテン mornin’ plus」(税別6980円)は、自動でカーテンを開閉してくれるアイテム。昨年放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)などでも取り上げられ、ネット上で「アラームだとうるさくてイライラしちゃうので、不快感なく起きられるのはいいね」「太陽光に照らされて起きるのが気持ち良さそう」と話題を集めています。

 そもそも、人間が起きてもだるさを感じる原因は、主に深い睡眠から無理やり起きて「睡眠慣性(目は開いていても脳が起きていない状態)」に陥っているから。そして、「睡眠慣性」を解消するためには、太陽光によって睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えることが有効です。同商品を使えば眠った状態で太陽光を浴びられるため、スッキリと目覚められますよ。

「めざましカーテン mornin’ plus」はスマートフォンと連動させることでタイマー機能が使用可能。曜日ごとにカーテンの開閉時間を設定することもでき、休日はゆっくり寝たいという場合も、いちいち時間を入れ直す必要がありません。

 目覚めてからも眠気が消えない人は、太陽光で体を「起きるモード」に移行してみてくださいね。

副交感神経を刺激してスムーズに入眠!?

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ウェザリー・ジャパン 公式サイト」より

 夜に寝つけなくて朝がつらい人におすすめなのが、新感覚のアイマスク「illumy」(1万5400円)。一般的にアイマスクといえば視界を防いで暗くし、睡眠へといざなうアイテムですよね。同商品は、アイマスクの中で日没を再現したオレンジの光を照射。副交感神経を刺激することで、穏やかに眠気を導いてくれます。

 一方、起床時には日の出をイメージした青い光が点灯。光の点滅を徐々に早めることで、脳をリラックスしたデルタ周波数から活動的なベータ周波数へと近づけます。実際に商品を使っている人からも「真っ暗にするよりもすぐに眠れるので、翌朝起きるのがつらくない」「無理に起こされた感じがなくて、ただつけてるだけなのに目覚めたときのスッキリ感が違う!」と好評の声が続出していました。

「illumy」は大きさ約28.9(幅)×3.8(奥行)×9.5cm(高さ)と持ち運びにも便利なサイズ。フル充電で最大2週間ほど利用できるため、出張や旅行などで長時間移動するときのお供として持っていくのにもうってつけですよ。

置くだけで睡眠を分析できる

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Sleepace 公式サイト」より

 しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない、そんな悩みを解決するのが「SleepDot B502T」(オープン価格)です。同商品は、枕元に置くだけで手軽に睡眠分析が可能なアイテム。ネット上でも「病院で難しい検査とかをしなくても睡眠の質がわかるのはうれしい!」「普段眠りが浅い気がしてたから使ってみたいな」と注目されていました。

“SleepDot”を起動すると、独自のアルゴリズムで睡眠状態を分析してアドバイスをもらえるように。さらに、室内温度や寝返り回数から睡眠環境に問題がないかも調べることができます。

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