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矢口真里、転んでもタダでは起きない計算高さ……どん底で見つけた「勝利の方程式」とは?

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shoumei.jpg「AC photo」より

 数々のスキャンダルがメディアを賑わせているが、スキャンダルが芸能人に与えるダメージは甚大。ベッキーや乙武洋匡氏を見れば一目瞭然だろう。

 だが、そのなかでも奇跡の復活を成し遂げようとしている人物がいる。それがバラエティ番組を中心に活躍するタレント、元モーニング娘。の矢口真里だ。

 矢口は2013年の2月、不倫相手を自宅に招き、その現場を夫であった中村昌也に抑えられたことがマスコミで大々的に報じられ、その内容のセンセーショナルさに各方面から批判が殺到し一気に仕事を失い、1年以上の活動自粛まで追い込まれた。

 だがその矢口が、ここのところ徐々に露出を増やしている。

 先月3月30日より放映している日清食品のカップヌードル新CM『OBAKA’s大学に春が来た! 篇』は、「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」、そんな世界に通用するグローバルおバカ人材の育成を目指す大学「OBAKA’s UNIVERSITY」が舞台だ。そのCMに、矢口が不倫騒動から活動復帰して以来はじめてのCM起用として選ばれたのだ。

 矢口はこのことを「このお話をいただいた時は 嬉しすぎて一人で泣きました」とブログで明かし、オファーを受けて何度も「私でいいのでしょうか?」と確認したという。この発言に対しネットでは、「ダメです」「新婚で不倫したような人間がテレビに出るな」「日清のカップヌードル買うのやめるわ」と批判的な意見が多く、いまだ世間からの風当たりは強いと言えそうだ。それにもかかわらず、彼女が仕事を増やし続けているのはなぜなのだろうか。関係者は語る。

「やはりバラエティでも対応できる能力の高さでしょう。どう振る舞えば自分がうまく活きるか、使ってもらえるのかという対応が抜群にうまい。不倫騒動後、レギュラー番組をすべて降板してしまったにもかかわらず、ブログの『炎上商法』で並の芸能人よりも稼いでいたと聞きます。テレビに出てネットが荒れるということは、それだけ注目度が高いということ。加藤紗理などもそうですが、どんなに世間から嫌われていても注目度が高い人間なら、番組は起用したがるのです」(テレビ局関係者)

 しかし世間がこれだけ不倫騒動で盛り上がっているなか、かつてその当事者としてスキャンダルを起こしてしまった人間を起用することに問題はないのだろうか。

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