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「夢の劇場」の爆弾テロに香川真司も苦笑い?世界中から笑い者にされたイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドの凋落

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 先日16日、日本代表FWの岡崎慎司が所属するイングランド・プレミアリーグのレスターが祝勝パレードを行った。

 世界のサッカー史に残る「世紀の大番狂わせ」を見事完遂したレスターを一目見ようと、24万人の大観衆が集結。優勝の立役者の一人として参加した岡崎も「皆が嬉しそうな顔をしていた。あれだけの人数が拍手してくれ、それを見て初めてチームとして凄いことをしたと実感した。皆が『Okazaki、Okazaki』と言ってくれ、本当に感動!」と改めて喜びを噛みしめていた。

 しかし、その一方で「世紀の大番狂わせ」を食らった側のマンチェスター・ユナイテッドは、落ちるところまで落ちた印象だ。

 史上最多の20回の優勝を誇る、イングランドを代表する世界的名門クラブのマンチェスター・ユナイテッド。一昨年まで日本代表MFの香川真司が所属していたことで日本でも馴染みのあるチームだが、今シーズンは最終節を残して5位と低迷した。

 それだけなら、まだいい。

 実はこのマンチェスター・ユナイテッドの今シーズン最終試合はホームで15日に行われる予定だった。

 だが、本拠地の「スタンドで”不審物”が見つかった」ために中止となっていたのだ。

 15日の試合開始直前、スタンド近くのトイレ内で不審物を発見。警察が出動した結果、「爆発装置のような物」と断定され、急きょ試合が中止に。警察やユナイテッドの関係者は「不審物発見は、実際に危険を伴う事件に発展する可能性がある。判断は正しかった」「ファンの安全こそ最優先されるべき」と声を揃えた。

 確かに、これがもし本当に爆発物などであれば大惨事となる。試合中止は極めて妥当な判断だ。試合開始直前に大きな混乱を招くこともなく、観客を全員スタジアムの外へ退避させた手際は、さすが世界に誇るビッグクラブというところか。

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