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「不運すぎる年」三浦皇成騎手、複数の骨折で長期離脱避けられず……仕事もプライベートもゴタゴタ続きの現状

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 14日の札幌7R、1番人気モンドクラフトに騎乗していた三浦皇成騎手落馬負傷。当日の診断では胸部打撲、肋骨骨折の疑い、外傷性気胸の疑いということだったが……。

 その後の精密検査で左第4、5、6、7、8、9、10、11、12肋骨骨折、左肋軟骨骨折、左緊張性気胸、左血気胸、左副腎損傷、骨盤骨折(左仙骨縦列骨折、左第3仙椎横骨折、左恥骨骨折、恥骨結合解離、右座骨骨折)と診断された。読んでの通り、相当重傷であることがうかがえる。18日には骨盤骨折の手術も行ったようだ。

 騎乗していたモンドクラフトは最後の直線で突然転倒。障害物などもない中での唐突な落馬に三浦騎手も受身を取れなかったに違いない。長期の離脱は避けられず、復帰時期も未定という。本人は「これから復帰に向けて、治療、リハビリに専念してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします」とコメントを出し、前向きにリハビリに励んでいるそうでその点は安心ではあるが……。

 今年の三浦騎手は、とにかくツイてない。2月終了時点では「4勝」と不振にあえぎ、後輩騎手にも置いていかれる状況だった。春競馬では調子を取り戻すことができず、夏になってようやく復調気配が見え、函館2歳Sも制し今年の重賞初制覇となった。32勝でリーディングでも20位以内に食い込んできたのだが、そんな中での落馬負傷とはどうにも不運である。

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