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信金職員が「428万円」着服でパチンコ!? たびたび起こる事件は「パチンコ依存症」の影響か

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 高鍋信用金庫(宮崎県高鍋町)は26日、支店の男性職員2人が在任中、顧客の通帳を勝手に使うなどの手口で、計約428万円を着服していたと発表した。その使い道は、生活費とパチンコだったという。すでに2人は全額を弁済。

 既に44歳の元職員は懲戒解雇とし、発覚前に退職した54歳の元職員は懲戒解雇相当の処分となっている。2人は平成22年、出入りしていた顧客の事務所から通帳などを勝手に持ち出す、元職員は解約の依頼があったカードローンを解約せず、預かったカードでそれぞれ多額の現金を引き出したとされている。生活苦というわけではなく、パチンコという「遊興費」にその金を使っていたのだというのだから驚きだ。

 パチンコ依存症は今や「社会問題」と言われて久しいが、着服した現金をパチンコに使用するという事件や、ギャンブルでの負け分を埋めるために着服したという事件はこれまでもたびたび起きている。

 自分自身をコントロールできない人間がギャンブルなどするべきではない。多くのパチンコ事件が起こるたびにそう思わせる。

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