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武豊騎手も怒り心頭!? マイルCSでミッキーアイルが「許されてしまった」ことが意味するリスク

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 20日に開催されたマイルCSは、ミッキーアイル(牡5 栗東・音無厩舎)が久々のG1勝利を飾って幕を閉じたが、同馬の斜行によって多くの馬が不利を受けるという、後味の悪い結末となってしまった。

 主に被害を被ったのは、ミッキーアイルとそれを追うネオリアリズムの後ろを追いかけたサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの3頭。どの馬も手ごたえよく上がってきていたため、不利はあまりにももったいないものだった。

 特にディサイファは、サトノアラジンとダノンシャークに挟まれる形となり、鞍上は武豊騎手は馬の背中に尻もちをついて完全に失速。掲示板は十分狙える位置だったが、結果として10着に大敗している。

 レース後、武騎手は「転倒しなくて良かったよ」と語りながらも、表情は険しいものだった。「後味が悪い。直線ではいい感じだった」という「スポーツニッポン」の取材に対する言葉は本音と言えるだろう。

 こういった斜行によるトラブルや議論はこれまで幾度となく行われてきた。昨年の皐月賞におけるドゥラメンテや、2013年ロードカナロアの安田記念、12年のオルフェーヴルとジェンティルドンナのぶつかり合いなどなど、そのたびに物議を醸してきた。

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