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武豊騎手と浜中俊騎手の「コメント比較」に多くのファンから賛否両論。昨年の「疑惑の勝利」から人気急落……遠のく「スター」の影

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 15日に関西地区を襲った寒波による降雪のため、開催中止を余儀なくされた中京競馬と京都競馬。馬券発売前にいち早く中止を決定した中京競馬は、内容(出走馬の馬番など)を変更する必要がなかったため16日に代替開催を終えた。

 しかし、その一方で中止の判断が遅れた京都競馬は、一度馬券を発売してしまったために出馬投票をやり直す必要があり、1日遅れた17日が代替開催となっている。

 火曜に競馬をするというのは珍しいケースでファンからも様々な声が聞かれるが、どうやら大きな影響を受けたのは、やはり騎手や調教師を始めとした競馬関係者だったようだ。

『日刊スポーツ』によると京都競馬の中止の判断が遅れたことで、レースの準備を進めていた多くの競馬関係者に戸惑いの表情があったという。JRAの対応を疑問視する内容だが、それ以上にファンが強い反応を示したのは「2人の騎手」による対照的なコメントだった。

 武豊騎手が「天気だから仕方がないけどね。昨日(14日)の夜も今日の朝も大掛かりで除雪する姿を調整ルームから見ていた。その人たちのためにも開催したかった」と除雪作業に追われた裏方へ気を配るコメントを出した一方……。

 浜中俊騎手は「この天気では乗れないですからね……。もう少し早く発表してほしかった」と開催元への”愚痴”をポロリ……。

 共に関西を代表する騎手だが、両者の言い分や配慮に大きな差を感じたファンからは「武豊はちゃんと見てる」「騎手会長は言うことが違う」と武豊騎手を称賛する一方で、浜中騎手には「コメントの質の差が歴然」「浜中の発言にはがっかり」など厳しい声も散見された。

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