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松方弘樹さん、脳リンパ腫で死去。入院時からさまざまな情報流れるも、根底にある「昔ながら」の役者の姿とは

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 俳優松方弘樹さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。

 松方さんは時代劇スター近衛十四郎さんと女優の水川八重子さんの間に長男として誕生。1960年に東映入りし、「昭和残侠伝」シリーズや「仁義なき戦い」シリーズなど多くの名作に顔を出し、人気を集めた。近年は大御所俳優ながらもバラエティ番組などにも多数出演し、国民的な知名度を獲得する存在だった。

 昨年、松方さんは発症率が10万人にひとりという非常に稀な「脳リンパ腫」に侵されていることが公表されていた。腫瘍が脳内にあるため手術が難しく、放射線治療と抗がん剤治療を中心に取り組んでいたという。

 松方さんは、親交のある俳優の里見浩太朗さんや、別れた家族である仁科亜季子さんや仁美さんとも連絡を取っていなかったようで、所属事務所すらスムーズに連絡が取れない状況だという報道が出ていた。どうやら、その傍らには長く愛人関係にあった女性の存在があったようだが……。

 また、入院当時から松方さんの「懐事情」も心配の種として取りざたされていた。飲み代や遊び代で稼ぎを使い、最初の離婚では3億円を超える慰謝料が話題になったことも。入院により経済状況が相当厳しいのでは、という声もあった。

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