NEW

JRACMがまさかの「昨年以上に最低」でファン失望? まるで「遊園地」も、希望の光はストーリー?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cm0305.jpg

JRA(日本中央競馬会)のG1関連のCMがオンエアとなったが、そのあまりの内容にファンはあっけにとられているようで......。

 今年のJRACMは松坂桃李、高畑充希、柳楽優弥、土屋太鳳の若手俳優4名の、競馬場を舞台にした構成。昨年CMに出演した瑛太、有村架純、笑福亭鶴瓶の内容が「競馬に関係ない」とかなり酷評であり、今年新シリーズとなって安心した声も多かったのだが......。

 まさかの、「昨年以上に最低」という評価で溢れている。

「4人が競馬場のフードコートで『初めて競馬場に来た』ことに関しトークし、最後に少しだけフェブラリーSの昨年映像を流すだけの内容です。まあ若い人に競馬場に来てほしいという意図は感じられるのですが、『これのどこが競馬?』という印象が拭い切れません。『苛立ちしかない』『まさか去年よりひどいとは』と、失望の声が上がっていますよ」(記者)

 最近はカップルやファミリー層にも競馬場に足を運んでほしいという意図をよく出すJRAだが、このCMに関しては本末転倒といえそうだ。確かに競馬場というよりは「遊園地」にでも来たような印象ではある。

 ただ、今回のCMタイトルは「何も知らない」というもの。これに関し、今後の内容に期待する声もある。

JRACMがまさかの「昨年以上に最低」でファン失望? まるで「遊園地」も、希望の光はストーリー?のページです。GJは、競馬、CMJRA松坂桃李の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!