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競馬人に「馬肉、食べたことありますか?」はタブー!? その反応に様々な伝説が飛び交う”究極の質問”に各騎手の「回答」は?

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 競馬ファンはもちろん、馬主などの「距離感」では人それぞれといえるのだろうが、少なくとも騎手や調教師、厩務員にとって「馬」という生き物は、決して小さくはない愛情や敬意が払われて然るべき存在といえるのだろう。

 しかし、世の中にはそんな「ホースマン」と呼ばれる人々に対して、馬刺しなどの「馬肉料理を食べるのか」という質問をする考えなしの人間、もしくはそれらを理解してなお真実を探求する強者がいる。

 その昔、作家の伊集院静が武豊騎手の逆鱗に触れたとか、某ラジオ番組で質問された池添謙一騎手がキレたとか、市川海老蔵が福永祐一騎手に説教されたとか……この類の話には、ネット上でも様々な伝説や憶測が飛び交っている。

 だが、総じて言えることは彼らにとって馬食に関する質問は、基本的に「タブー」だということだ。

 しかし、その一方でそんな”禁忌”をものともせず、馬肉料理を「好き」と言い切る強者のジョッキーもいる。1日の川崎記念(G1)でサウンドトゥルーに騎乗する大野拓弥騎手だ。

 毎週火曜にライブストリーミング配信されている『ぶるぺん ~今まさに世に出ようとしている「あったまった人々」が登場!~』に大野騎手がゲスト出演した時のこと。司会の松尾陽介から「ジョッキーあるある」のコーナーで質問をされた際、「競馬関係者は馬肉料理を食べるのか」という話題に及んだ。

 共に出演していた北村友一騎手と田中博康騎手は、苦笑いを浮かべながらも即座に否定。「あまり食べている人も見たことがない」と言い切った。非常にナイーブな話題に松尾も「そりゃそうか」と言葉を返すと微妙な協調に包まれる一同……だが、最も右端のスミに座っていた大野騎手だけが、なんとも言えない笑みを浮かべている。

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