NEW

ゴールドアクターの「阪神OK」は甘い!? 8年前の「中山最強馬&武豊」による阪神惨敗劇を受け、再生請負人・横山典弘が終えた「儀式」とは

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ゴールドアクターの「阪神OK」は甘い!? 8年前の「中山最強馬&武豊」による阪神惨敗劇を受け、再生請負人・横山典弘が終えた「儀式」とはの画像1

 今年の宝塚記念(G1)はキタサンブラックという歴史上稀にみる大本命が君臨し、それを嫌ってか登録数も11頭と寂しいものとなった。

 レース的には、この秋に世界の頂上決戦が控える現役最強馬。その壮行レースとして見どころ充分である一方、馬券的な魅力は著しく乏しいと述べざるを得ない。穴党は「ケン」するしかないのだろうか。仮に2、3着はあっても、キタサンブラックとの逆転まで視野に入れられる馬は、本当に限られている印象だ。

 そんな中、今年の宝塚記念の出走メンバーの中で唯一、実際に菊花賞を勝ち本格化を遂げた後のキタサンブラックに先着した経験を持つ馬がいる。一昨年の有馬記念でキタサンブラックを破って優勝したゴールドアクター(牡6歳、美浦・中川公成厩舎)だ。

 昨年の有馬記念では借りを返されたゴールドアクターだが、その着差はわずかコンマ1秒。キタサンブラックが最後の最後でサトノダイヤモンドに屈したのは、4コーナーから最後の直線入り口にかけてゴールドアクターがプレッシャーをかけ続けたからだ。

 そんなこともあって、得意の日経賞を始めとしたここ2走の不振ですっかり信頼を失ったゴールドアクターだが「大の得意とする中山コースに似た阪神ならば」まだ復活の余地があるのではないか――。

 本馬の馬券を買う多くのファンが期待するのは、まさに「そこ」である。

ゴールドアクターの「阪神OK」は甘い!? 8年前の「中山最強馬&武豊」による阪神惨敗劇を受け、再生請負人・横山典弘が終えた「儀式」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!