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JRA藤田菜七子が「有名調教師」から寵愛? 新記録ペースに追い風も、最大の問題は「女性」ならではの……

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 24日の小倉騎乗で今年4勝目を上げたJRA藤田菜七子騎手。2月終了時点で考えれば、今年は24勝ペースと好調だ。

 リーディング常連の戸崎圭太騎手などを手がけるエージェントと契約したことも大きいのか、最近は騎乗馬の質も向上したように映る。

 騎乗技術に関しても、関係者から「コーナーリング以外はうまい」「馬に負担をかけない騎乗」と一定の評価をもらえている様子。最近ではサンデーレーシングなど社台グループの馬への騎乗の話もあり、JRA唯一の女性騎手がいよいよ波に乗ってきた印象だ。

 そしてその評価は、あの「有名調教師」からも高いらしい。

「音無秀孝調教師ですね。今年は現状6勝のうち、2勝を菜七子騎手であげています。今月17日に小倉で勝利した際には『ウチは菜七子でしか勝てない』と冗談めかして語っていたとか。

ですがそれもあながち冗談ではないようで、音無調教師は菜七子騎手を若手の減量騎手の中では最優先に考えているようです。実際6勝のうち2勝というのは大きいですし、どんどん評価は上がっているということです。

音無調教師といえば、アドミラブルやダンビュライトなど、社台系の強豪も多く管理するトップクラスの調教師。減量騎手の括りとはいえ、その調教師に買われているのは大きいですよね」(現場関係者)

 栗東の名師からも一定の評価を得ているという菜七子騎手。では、課題はなんだろうか。

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