NEW

パチンコ『バジリスク』登場も「汚名返上」は不可能か…… パチンコ部門「実績ほぼなし」想定される最悪の事態

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パチンコ『バジリスク』登場も「汚名返上」は不可能か...... パチンコ部門「実績ほぼなし」想定される最悪の事態 の画像1

 今月5日、待望の新機種『CRバジリスク ~甲賀忍法帖~ 弦之介の章』がついにホールデビューを果たした。

 これまで同コンテンツのパチンコはサンセイR&D、奥村遊機から登場してきたが、今回はユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)製のパチンコだ。パチスロ『バジリスク』で高い実績を残してきたメーカーからの登場だけに、導入前から大きな注目を集めていた。

 実際、本機はパチスロでお馴染みの演出や楽曲を多数搭載。またパチンコオリジナルの演出も用意されているなど、ファンであれば見逃せない仕上がりとなっている。

 そして出玉面も見逃せない。スペックは大当り確率1/319.6のST機。確変継続率は約64%、ST突入率・引き戻し率は80%で、全ての大当たり終了後に100回の時短が付与される。右打ち中であれば50%で約2160個を獲得でき、出玉感も味わえる仕様だ。ファンの支持を得られる可能性は十分にあると思うが……。

 実際に遊技してきたユーザーからは、予想に反して厳しい感想が相次いでいる。

「遊技してきた人の多くが演出面に対する不満を漏らしていますね。当たるまでの過程は割とさっぱりしているようですが、無駄な演出が多いみたいです。

また今回搭載している『パチスロではお馴染みの演出』に関してもあまり触れられていないですね。普段パチスロを打つユーザーにも好まれる仕様かと思いましたが……。

まあユニバーサルのメインはパチスロ。いくら『バジリスク』とはいえ、これまでのパチンコ実績を考えると現段階の評判は妥当かもしれないですね」(記者)

 ユニバーサルはこれまで『CR天元突破グレンラガン』『CRギルティクラウン』など人気コンテンツをパチンコ化するも、どれも評判はイマイチな印象。『バジリスク』と同様に演出面に関する指摘は多い。

パチンコ『バジリスク』登場も「汚名返上」は不可能か…… パチンコ部門「実績ほぼなし」想定される最悪の事態のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!