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麻雀Mリーグ「10月26日」コナミ佐々木寿人VSアベマス松本吉弘!!「逆襲」か「堅守」か、パブリックビューイングはド派手な打ち合いに期待!

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大和証券Mリーグ2018
前回、10月25日の結果は以下の通り。

【第1戦】
U-NEXTパイレーツ 小林剛 +68.0
EX風林火山 滝沢和典 +18.2
渋谷ABEMAS 白鳥翔 -31.3
赤坂ドリブンズ 鈴木たろう -54.9

U-NEXTパイレーツ 小林剛
「皆さん、(初トップ)お待たせしました(笑)。そう簡単にトップは獲れないので『しばらく先かな』と思っていたんですけど、すぐに獲れましたね。トップに拘ることなく『ちょっとずつポイントを積み重ねよう』と思ってたんですが、たまたまトップが獲れてよかったです。

僕自身は(トップがないことを)あまり気にしていなかった。ですが、応援してくれている方々が色々話題にしてくれて『まだか、まだか』と言ってくれていたので(獲れてよかった)。

18000とか、24000とか過去に不幸なこと(放銃)もあって、今日も8000っていわれて『また(トップ陥落)か』とちょっと思いましたけど、まあそれは『麻雀ではよくあること』と思って切り替えて。与えられた手牌でやることをやるだけですね。

いつも応援して頂いてありがとうございます。ウチ(パイレーツ)のポイントもじょじょに上がってきましたので、予選の80戦が終わった頃にはトップに立っているように頑張りたいと思います」

【第2戦】
U-NEXTパイレーツ 朝倉康心 +76.3
渋谷ABEMAS 多井隆晴 +10.8
EX風林火山 勝又健志 ‐27.4
赤坂ドリブンズ 村上淳 -59.7

U-NEXTパイレーツ 朝倉康心
「最初、東場で何もできなかったので『調子が良いのは続かないのかな』と思ったんですけど、南場で気が付いたらアガリ倒してました。めちゃくちゃ嬉しいです!

(パイレーツが3連勝)そうですね。小林さんを焚きつけたらトップを獲ってくれて(笑)。今、チームの雰囲気は最高にいい状態だったので、逆にちょっと浮かれ過ぎて変なミスとかをしないように『気を引き締めて打とう』と。さらに1勝上積みできて、すごく嬉しいです。

(上位4チームでの戦いだったが)僕の中ではそんなに意識はなかったんですが、最終的に決勝に残る時に争うことの多いチームとの直接対決ということで、ちょっと意識して打っていました。

早いタイミング2回勝った(連勝)ので言うことがあまりないんです(笑)。パイレーツは今、すごく良い感じでちょうど1/4の20戦を終えたところ。このままポイントを積み重ねていけるよう頑張りたいと思いますので、応援引き続きよろしくお願いいたします!」

麻雀Mリーグ「10月26日」コナミ佐々木寿人VSアベマス松本吉弘!!「逆襲」か「堅守」か、パブリックビューイングはド派手な打ち合いに期待!の画像1
「AbemaTV」より

 一時は6位まで後退し低迷が心配されたU-NEXTパイレーツだったが、前節で朝倉康心が待望の個人初トップを獲ったことで流れが一気に変わった。

「次は小林さんですね(笑)」

 第1戦でそんな朝倉の粋な"激励"に応えたのが、パイレーツの船長・小林剛だ。前半戦で早くも6万点を超えるリードを築き上げると、途中本人が「またか」と思ってしまう手痛い放銃もあったものの、なんとか逃げ切って個人初トップを獲得。これでパイレーツは渋谷ABEMAS、赤坂ドリブンズ、TEAM雷電に続く4番目のチーム全員トップを達成した。

 この勢いに上手く乗った第2戦の朝倉。東場こそABEMAS多井隆晴のゲームメイクに苦しめられたが、南場で手が入ると一気に爆発。かつて『麻雀駅伝』(AbemeTV)で、たびたび見せていた圧倒的な攻勢をかけると5万点を超えるトップで個人連勝を飾った。

 これでチームとしても3連勝。特にこの日は合計140を超える貯金を稼ぎ出し、一気に2位までジャンプアップ。猛烈な勢いで首位ABEMASを追撃している。一方、不調が心配されているABEMAS白鳥翔は苦しい3着。さらに2位だった赤坂ドリブンズは鈴木たろう、村上淳が痛恨の連続ラスを食らって3位転落。100以上あった貯金を一気に吐き出す結果となってしまった。

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