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武豊マカヒキ「戦犯&大惨敗」……札幌記念時からあった「懸念」と「限界」?

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 28日に行われた天皇賞・秋(G1)は、2番人気レイデオロが最後の直線でお手本通りの抜け出しを見せて完勝。2着サングレーザーを寄せ付けずG1競走2勝目をゲットした。

 やはり「ルメール時代」は本当だった。1番人気スワーヴリチャードがスタートの出遅れでノーチャンスになる中、C.ルメール騎手とレイデオロはしっかりと先行集団を見据える位置をゲット。直線では難なく抜け出して、最後は余裕すらも感じさせるレースを見せ1,56,8の超絶タイム。古馬の真の王者が誰か、そして今一番「乗れる騎手」が誰かを明確に示すレースだったといえるだろう。

 その一方、出遅れたM.デムーロ騎乗スワーヴリチャード(10着)と同じくらい踏んだり蹴ったりだったのが武豊騎乗マカヒキ(7着)だった。

「道中後方三番手からレースを進めたマカヒキですが、まったくといっていいほど伸びませんでしたね。武豊騎手が道中でも手綱をしごいていましたが、まったく動きませんでした。『武豊は合う』『デキはアノ頃(日本ダービー制覇時)に戻ってきた』などいい情報が駆け巡っていた状況だっただけに、拍子抜けではありました。

スタート時には、出遅れた側の問題も大きいとはいえヨレてスワーヴリチャードと接触。スワーヴリチャードは最後方となりファンの悲鳴が轟きました。大敗の上戦犯にまでなってしまった……まさに踏んだり蹴ったりですね」(競馬ライター)

 武豊騎手もレース後「ラストもギアが入らない感じで、この馬本来の脚を使えませんでした」と「サンスポ」の取材で語っていたが、武豊騎手としても想像とまったく違う走りに戸惑っていたのかもしれない。

 そして、これが現在のマカヒキの『限界なのでは』という意見もある。

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