NEW

ボートレース「レディースオールスター(G2)」人気女子選手集結! 序盤の勝負どころを展望

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ボートレース「レディースオールスター(G2)」人気女子選手集結! 序盤の勝負どころを展望の画像1
BOAT RACE公式サイト

 近年の女子戦は人気が高く、レディースチャンピオンやクイーンズクライマックスではSGやG1の売上凌ぐほどだ。

 そんな人気女子選手が集まる祭典レディースオールスターが3月5日から5日間開催される。女子賞金王戦線序盤の勝負どころだ。 

 第3回出場メンバーは、ファン投票獲得数上位者と委員会推薦の3人が出場。A1級が20名、A2級が17名、B1級が15名と実力者から期待の若手まで、バランスよく選出された。

 地元からはファン投票4位の守屋美穂(4482 岡山)と6位寺田千恵(3435 岡山)が初日ドリーム戦に出場する。守屋は昨年の芦屋レディースCCで優勝し、4年ぶりのクイーンズクライマックスへ出場、今年は大村で優勝と絶好調だ。

 寺田はクイーンズクライマックスに7回出場5度優出の実力者。地元児島でのモーター調整が上手く、今年もシリーズを牽引する形が有力だろう。

 その他にも田口節子(4050 岡山)、土屋南(4964 岡山)、薮内瑞希(4909 岡山)、勝浦真帆(4884 岡山)、樋口由加里(4501 岡山)が出場。女子選手のレベルが高い岡山勢の牙城を崩すのは容易ではない。

 遠征組は、昨年の女子賞金1位SGで男子相手に奮闘した小野生奈(4530 福岡)を筆頭に中谷朋子(3845 兵庫)長島万記(4190 静岡)松本晶恵(4399 群馬)など昨年のクイーンズクライマックス出場のツワモノ11名が参戦。

 そしてSG級のトップ女子レーサーたちを抑え、堂々1位で選出されたのは2018年新人最優秀選手・大山千広(4885 福岡)。重賞での優勝経験がない大山が1位になるのは、ファンの期待の現れだろう。昨年はヤングダービー、レディースチャレンジカップで優出し、年末のクイーンズクライマックスにも出場した。もはや重賞制覇も時間の問題だ。G3で優勝経験を持つ児島は水面相性もよく、ここをシンデレラストーリーの始まりとしたい。

ボートレース「レディースオールスター(G2)」人気女子選手集結! 序盤の勝負どころを展望のページです。GJは、競輪・競艇、ボートレディースオールスター競艇の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!