NEW

ほしのあきも安心?JRA三浦皇成絶好調……戸崎圭太&田辺裕信の信頼低下よりも大事な「コミュ力」

【この記事のキーワード】, ,
ほしのあきも安心?JRA三浦皇成絶好調......戸崎圭太、田辺裕信信頼低下よりも大事な「コミュ力」の画像1

 先週はダノンプレミアムで金鯱賞を勝利するなど、川田将雅騎手が6勝の固め打ち。今年の勝ち星を34勝に伸ばし、リーディングトップに立った。2位にC.ルメール騎手と武豊騎手が同数の29勝で並び、以下、M.デムーロ騎手(26勝)、岩田康誠騎手(22勝)らが続く。リーディングのベスト10には関西所属が9人も名を連ね、まさに西高東低を如実に表しているが、その中で関東勢としてひとり気を吐いているのが三浦皇成騎手だ。

 三浦騎手は現時点で19勝をあげ、7位にランクイン。先週も土曜日は中山牝馬S(G3)をフロンテアクイーンで勝ち、さらに日曜もルガールカルムでアネモネSを快勝。2日連続で中山競馬場のメインレースを勝利するなど4勝を挙げている。

「三浦騎手は元々スタートセンスの良さが評価されていましたが、最近ではとくに前で運び、誰もが納得する騎乗が多くなった印象があります。またレース後は、馬主や調教師にしっかりとレースでなにを考えて、どう動いたのかを説明しているみたいですね。その丁寧な姿勢が評価されていると聞きます」(競馬誌ライター)

 昨年、三浦騎手はキャリアで3番目に多い68勝をあげ、全国リーディングでは16位、関東では5位という成績を残していた。今年は春先から好調ということもあり、昨年以上の成績を収めることも夢ではなさそうだ。

ほしのあきも安心?JRA三浦皇成絶好調……戸崎圭太&田辺裕信の信頼低下よりも大事な「コミュ力」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「繰り返された愚行」、単勝115.9倍の皐月賞(G1)勝利に呆然…トウカイテイオー「最後の希望」、独走する今村聖奈の秘密【『GJ的』7大ニュース】後半戦
  2. JRA宝塚記念(G1)元騎手が「大失敗」を指摘! 凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに大誤算!?  福永祐一の「大記録」に黄信号 【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  3. JRA「23年で1番良い馬」オグリキャップになれなかった日本ダービー(G1)1番人気。「上手く乗れなかった」強過ぎたからこそ動けなかったM.デムーロの慢心と後悔
  4. JRA今村聖奈「先約破棄」でテイエムスパーダ騎乗の謎……CBC賞(G3)重賞初騎乗Vチャンス到来も、自厩舎馬からまさかの乗りかえ
  5. JRA武豊ドウデュースら「本当の敵」は凱旋門賞離れ!? タイトルホルダー馬主が掲げた「狂騒曲」の終止符が賛同される理由
  6. JRA 武豊で3年間「未勝利馬」が一変、藤田菜七子「G1制覇」のチャンスも…今春G1“主役”の結果は【2022年上半期『GJ的』7大ニュース】前半戦
  7. JRA C.ルメール、D.レーン「不在」の穴を埋めるのは!? 社台グループが期待する6人の「推し」騎手
  8. JRA「どう見ても格が違う。武豊さまに任せました」西山茂行オーナーの“いじり”は愛と配慮あってこそ!? あのベテラン騎手の発奮に期待!
  9. JRA【CBC賞(G3)予想】今村聖奈テイエムスパーダ&アネゴハダの3歳牝馬は用なし!データから買える穴馬指名で、荒れ続きのハンデ重賞を制する!
  10. JRAエフフォーリアがコケても「信頼度」は揺るがない!? ディープインパクト産駒もついにラストクロップ…ロケットスタートで政権交代を猛アピール