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「封入式」パチンコ登場まで間もなく!? 『牙狼』など「衝撃筐体」は消滅の可能性も......

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 ギャンブル依存症対策として生まれた「出玉規制」。パチンコは大当りの出玉上限が、現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)へ引き下げられた。

 パチンコに関する最大のポイントは「設定搭載」だ。設定推測要素などをゲーム性へ盛り込むことで、新たなファン層の獲得など活性化へ繋げることが可能だ。

「期待の高かった設定搭載パチンコですが、思った以上の盛り上がりは感じませんね。その理由として、導入済みの設定付きの多くが『甘デジタイプ』ということがあるでしょう。

しかし、設定付きのミドルタイプに関する情報が目立つようになってきました。継続率の上限も撤廃されましたし非常に楽しみですよね。期待の声が続出していることも当然でしょう」(パチンコライター)

 多くのユーザーが求める「設定付きミドルタイプ」が続々とデビューを果たしそうな気配。注目は今まで以上に高まっていきそうだが......。

 新規則パチンコの興味深い情報は他にも存在する。

 2月21日に、全国の都府県遊協青年部会が親睦を深める「第10回全国遊技業青年部交流会」が開催された。その際に触れられた「封入式(管理遊技機)」に関する内容が話題だ。

「年内を目標に全メーカー共通にした形で、試験に持ち込む予定と語られていましたね。いよいよ封入式パチンコの登場が、近づいていると捉えていいのではないでしょうか。

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