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パチンコ2018年を制覇!「覚醒メーカー」から「必殺」マシンが間もなく!?

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 一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が開催した「”ファン”が選ぶ パチンコ・パチスロ大賞2018」の投票結果が発表された。

 パチスロ部門の頂点に立ったのは、低迷が続いていた5.9号機への注目を高めた『ディスクアップ』(サミー)だ。設定1でも出玉率「103%」という甘さが魅力の本機。リーチ目・技術介入といったゲーム性も、高い評価を得ることに成功した。

 誰もが納得できる結果と言えるだろう。稼働率や話題性など、あらゆる面で抜けていた印象だ。

 一方のパチンコ部門の栄冠は『CRぱちんこ AKB48-3 誇りの丘』(京楽産業.)の頭上に輝いている。12月のリリースであったにも関わらず、他の機種よりも高い得票率を得ることに成功した。

「年末に登場した『AKB48』を予想する方は少なかったのではないでしょうか。投票を集められるだけの好印象を、与えることに成功したということなのでしょうね。

確かに導入後の稼働は上々でした。期待値8000発オーバーという強烈な出玉ループが話題になりましたが、AKBグループの魅力を引き出す演出や新デバイスが加わった衝撃筐体も高評価に繋がったようです。

一大ブームを巻き起こした『AKB48』ですが、かつての勢いは失われつつあるイメージでした。しかし、まだまだコンテンツに力があることを証明しましたね。続編の登場にも期待は高まりますよ」(パチンコ記者)

 6月に登場した『CR冬のソナタ Remember』はデビューから高い稼働を実現。人気のバロメーターでもある中古機価格で1位になるなど、予想を超越した活躍を見せた。

 2018年も京楽産業.の存在感は抜群だったと言えるだろう。ただ、その勢いは今年に入っても衰えてはいない。

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