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男の支配欲を利用する!? 男女脳の違いを活用して職場の人間関係を円滑に

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 つまり、男性脳は、勝ち負けなどの「成果」を重視し、女性脳は、成果を得るための「プロセスにおける充実感」を重んじると言えます。このことをビジネスシーンに当てはめれば、男性上司に何かしらの報告をするとき、結論から話す、客観的なデータを示すといった点を意識するだけでも、コミュニケーションは格段になめらかなものになるでしょう。

 著者の竹之内さんは社会人5年目の息子さんを持つワーキングマザー。本書では、ビジネスシーンだけでなく、男女脳の違いをうまく活用した家事の分担の仕方なども解説されています。すでにお子さんがいる人はもちろん、出産を控え、これからの働き方、生き方を見直したいと考えている女性にとっても参考になる一冊でしょう。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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