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イスラム国参加容疑で逮捕の日本人男性の「過去」…不可解すぎる警察の対応

文=編集部
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「彼は中学時代から引きこもりになり、友達も少ない。イスラム国に参加するなんて絶対にないと思います。ゲームは好きだったみたいなので、戦闘に憧れはあったのかもしれません。実は、彼は去年の夏頃に逮捕されてるんですよ。地元の工業高校を卒業してから大阪で就職したらしいのですが、すぐに地元に戻ってきてニートになっちゃって、現実逃避したかったんじゃないですか」

 男性の目的はますます謎に包まれるばかりだが、拘束時にモスクワ行きの航空券を持っており、出国前には母親に「オランダのほうに行く」と話したとも報じられている。

 14年10月にイスラム国入りを企図してシリアに渡航しようとした北大生は、過去に適用されたことがない刑法の「私戦予備罪容疑」で事情聴取されたのに対し、なぜ今回の男性に対する警察の対応はあっさりしているのか。多くの謎が残る事件といえよう。
(文=編集部)

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