日産三菱自の株式を1株468円で引き受ける。三菱自の株価は偽装発覚前日の終値(864円)に比べて4割以上、安い。燃費偽装が発覚した翌日の4月21日から5月11日までの三菱自株価や売買高を勘案して日産は買い取り価格を468円に決めた。日産の傘下に入ることが決まり、株価は5月12日にはストップ高(80円高)の575円。13日も605円で始まった。

 日産は、安い買い物をしたことになる。
(文=編集部)

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