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新田ヒカル「気づいてますか?ケータイのこんな話」

他社から契約切り替え殺到のau新料金プラン、本当に得?こんな人は得/損!

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auフラットプラン


「フラットプラン」はデータ通信量20GBもしくは30GB固定の料金プランです。こちらも既存のプランと比較してみましょう。

・カケホ:2700円
・LTEネット:300円
・データ定額20(20GB):6000円
※合計:9000円

「フラットプラン」の場合は、
・「フラットプラン(カケホ)20GB:合計7500円(誰でも割適用時)

となり、「フラットプラン」のほうが1500円安くなります。こちらも「毎月割」は適用されず、1年間はさらに1000円割引になります。「毎月割」が1500円未満の方、適用されていない方、適用が終了している方などは、「フラットプラン」のほうがお得です。

 まとめると、新料金プランは、

・最初の1年間は月1500~2500円ほど安くなる
・2年目以降は月500~1500円ほど安くなる
・ただし「毎月割」の適用がなくなる

となります。

 以上より、下記のとおり整理できます。

・「毎月割」が小さい人、ない人は新料金プランがおすすめ
・月によってデータ通信量が大きく異なる人は、「ピタットプラン」がおすすめ
・毎月20GBなど大容量のデータ通信量の人は「フラットプラン」がおすすめ

ちょっと複雑な「アップグレードプログラムEX」とは?


 新料金プランでは毎月割がありません。最近のスマ-トフォン(スマホ)は端末が10万円近くするものもあり、新たに購入しようとしている人にとっては大きな負担になります。それを助けてくれるのが「毎月割」に変わる「アップグレードプログラムEX」です。

「アップグレードプログラムEX」では毎月390円(不課税)払います。すると端末代金は48カ月=4年の割賦契約となります。「4年縛り?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

 端末代金を24回払うと、25カ月目以降に機種変更した場合、割賦の残りについて支払いが免除されます。つまり、最大半額で購入できることになります。ただし、390円を24回=9360円を払うので、端末を「半額+9360円」で購入するサービスといえるでしょう。

他社から契約切り替え殺到のau新料金プラン、本当に得?こんな人は得/損!のページです。ビジネスジャーナルは、連載、auピタットプランNTTドコモソフトバンクの最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

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