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ユニクロ、今、ダサくなる&女子に引かれる“危険アリ”商品5選…プルオーバーシャツ

文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio
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ユニクロ原宿店

 シンプルなデザインと素材へのこだわりで、日本のファストファッションブランドをリードし続ける「ユニクロ」。国内で811店(2020年2月末現在)を展開し、ドメスティックブランドとして真っ先に名が挙がるブランドでもあるだろう。

 しかしそんなユニクロも、4月の月次動向では既存店売上高が前年同月比56.5%ダウン、客数も前年同月比60.6%ダウン(5月7日発表の決算情報より)。これは新型コロナウイルス流行により臨時休業や時短営業を行っていたことが響いているのはいうまでもないが、大きな痛手であることも間違いないだろう。

 とはいえ国内の緊急事態宣言が解除されて以降は、ポジティブな話題も多い。例えば、6月5日には「ユニクロ原宿店」(東京都渋谷区)をオープン。原宿への出店は2012年に旧原宿店が閉店して以来で、実に8年ぶりとなるが、今回の新店は“リアルとバーチャルを融合させた最新型の店舗”とのことで、注目度も高い。続いて6月19日に「UNIQLO TOKYO」(東京都中央区)もオープン。銀座の「マロニエゲート銀座2」内に、フロア合計・約5000平方メートルという国内最大級の新店を展開するのである。

 さて、大きな話題を再び振りまいているユニクロだが、アイテムはベーシックなデザインがメインで、ファッションに詳しくないビジネスパーソンでも着こなしやすいイメージがあるだろう。だが、実はユニクロのなかには着こなしが難しく、着る人によってはダサくなりがちな服も少なくない。

 そこで今回は、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が「この夏、買ってはいけないユニクロの服5選」をセレクト。そして、恋愛コラムニストで10年以上のファッションライター経験もある堺屋大地氏に、なぜおすすめできないかを解説していただいた。

 今回、以下の3つを基準として選定した。

・ファッションビギナーが着るとダサくなる可能性が高いこと

・“最先端のおしゃれ”すぎて一般ウケしない場合があること

・無理に若ぶっているように見えるなどして女子ウケが悪いこと

エクストラファインコットンブロードチェックプルオーバーシャツ(ボタンダウン・半袖)/1990円(税別、以下同)

 洗濯しても比較的シワがつきにくい上質なコットンを採用したチェックシャツ。デザイン的な特徴は、トレンドのプルオーバータイプとなっている点だろう。カラーバリエーション(カラバリ)はグリーン、ブルーの2色展開。

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