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「日本一哀れな男」に? 高橋ジョージ「(過去の)豪遊自慢」に視聴者耳にタコ……「今」を語れない貧しさと不幸

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 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージが、23日放送の『Momm!!』(TBS系)に出演したが、そこで例によって過去の「収入・豪遊自慢」を展開した。

 高橋はかつて、六本木の高級クラブを貸し切り、高級な酒と店の女性を独り占めしたという武勇伝を披露。これまでの最高年収はなんと「16億」だそうで、その店には1日で6000万円を落としたそうだ。観客や番組MCのSMAP中居正広もさすがに仰天を隠せていなかった。

 これまでも、高橋の「金銭自慢」は多かった。大ヒットした「ロード」で22億円を手にし3年で使い切ったとかいう話もある。今でもカラオケ印税で1200万円くらいが毎年入るそうで、生活には困っていないらしい。

 まあ、大ヒット曲を生み出したことは事実ではあるし、今でも収入面は充実しているのは間違いないのだろう。しかし不思議だ。高橋の姿からは「幸福」を感じることがなかなか出来ない。この件に関し、ネットユーザーや視聴者からは、言い方こそ違うものの同様のコメントが多数寄せられた。

「で、今は?」

 今でも高橋は音楽活動をしているのだろうか。少なくとも筆者は新曲などの存在は知らないし、最近話題になったのは、三船美佳との「ドロ沼離婚」や高橋が行ったというウワサのある「モラハラ」、慰謝料だか養育費と「創価学会信者」という話である。ミュージシャンやタレントとしての話題などほとんど出てこない。

 ネットユーザーの指摘は極めて的を射ている。高橋の姿は、今だからこそ「語りたいこと」「語るべきこと」が何一つないことを表している。だからこそ、過去の「豪遊自慢」でしか存在感を示せず、過去の栄光にすがっているようにしか見えないのだ。それでは”幸福”に見えるはずもないか。

「もう何回も聞いた」「しゃべればしゃべるほどみっともない」「『ロード』をとったら何も残らない人物」という視聴者のコメントは、現在の高橋がいかに薄っぺらきう見えるのかを象徴している。不思議とうらやましく感じられないのも、高橋の発言がすべて痛々しく見えるからではないか。

 過去にすがる他ない高橋。生活は安泰なのだろうが、ただそれだけのように思える。大金を得て、一度弛緩した感覚はなかなか元には戻らないということだろう。「今」を語れないなら黙っていればいいものを公共の電波で堂々と語るあたり、金を得るだけでなく、得てからもある程度のバランスの取れた人格が必要であるということがわかる。

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