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【中京記念】1番人気で大敗のC.ルメール騎手に手厳しい声多数。レース後「よくわからない」コメントや「バカンス」の影響も?

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 24日の中京記念(G3)で1番人気ダッシングブレイズがまさかの10着に敗れた。荒れまくるハンデ重賞として有名なレースではあるが……。

 鞍上は、現在リーディング2位の98勝を上げるC.ルメール騎手。3着内率が5割を超える騎手とあって、馬券の軸にしたファンも多かったに違いない。その上での大敗とあって衝撃度は大きい。

 これまでの主戦であった浜中俊騎手が函館で騎乗するとあって回ってきたダッシングブレイズだが、浜中騎手が騎乗した際は一定の結果を常に残していただけに「浜中なら馬券にきていたのでは」という声もある。最近はルメール騎手への風当たりが少々強いのも事実だ。

 23、24日の開催でも数多くの人気馬に騎乗したルメール騎手だが、勝利は1のみ。2、3着は多数で安定感は見せているものの、先月までの勝利ペースは一気に落ち、リーディング1位の戸崎圭太騎手には15勝の差をつけられてしまった。

 国内最高峰のエージェントがつき、乗る馬乗る馬のほとんどの馬質がいいルメール騎手。それだけに、少しでも勝利が遠ざかるとバッシングの対象になってしまう。ある意味大変な立場だ。

 ファンがルメール、そしてM.デムーロというお手馬の充実した2人に厳しいコメントを残すのは、浜中騎手など今後の競馬界を背負って立つであろう若手の有望騎手にいい馬が回りづらくなってしまう状況、という点もあるだろう。

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