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SMAP解散でトップに立つ嵐が背負う「リスク」。消えない「不仲説」を加速させるバラバラな関係性?

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「SMAPもまた、個々人の活動が中心になってグループで話し合う場が少なくなり、意思疎通が取れなくなったという話があります。もちろんアイドルグループというのは決して仲良しというわけではなく、ビジネスライクな関係も多い。ただ、グループとして『目的』を同じくする必要性はあるのでしょう。TOKIOなどはその点を重視しており、さらに『事務所のトップ』ではないという点から、上手に活動していると思います。ただ、名実ともにトップとなった嵐には、今後さらに仕事や責任が降りかかる可能性が高い。ストレスやプレッシャー、メンバー間の亀裂によってSMAPのような末路をたどる可能性は決して否定できないのでは」(芸能関係者)

 もともと、「俺様キャラ」である松本潤と二ノ宮和也の「不仲説」などは出ており、グループそのものの関係性の希薄さがよくウワサされる嵐だが、SMAPがいなくなることによって、さらに「リスク」を背負い込む可能性もあるようだ。

 そもそも「アイドルグループ」という形そのものに、限界がきているようにも感じられるのだが……。

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