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「社会問題・空き家」は球界のミスター・長嶋茂雄も例外ではなかった!? 頼みの綱は息子の一茂だが......

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 高齢化、人口の減少を受け、いま、日本では増え続ける空き家が問題になっている。平成25年に総務省が調査したところ、全国で空き家は820万戸を数え、17年後には倍以上の2000万戸にまで及ぶと予想されている。国は昨年から、対策を推し進めているが、長期間放置されている空き家は所有者の特定が難しいなどの問題があり、全国の自治体は四苦八苦している。

 この社会全体の問題となっている空き家問題だが、日本が誇るスーパースターであるミスタープロ野球・長嶋茂雄の生家にも及んでいると、「女性セブン」(小学館)が伝えている。

 千葉県佐倉市臼井にあるミスターの生家は、600平方メートルを超える広大な敷地を持ち、ミスターの兄が所有者だ。だが現在、居住者はおらず、庭には草木が生い茂り、家屋は蔦が絡まって腐りかけており、内部にはネズミが大量にいるとのこと。倒壊の恐れもあるため、近隣住民は行政代執行での家屋解体も視野に入れているという。

「記事ではミスターの兄がこのことについてあまり取り合ってくれないとまで書かれていました。ミスターの生家として、ファンたちも度々訪れた模様を自身のブログで綴っていることもあるなど、ちょっとした名物スポットとしても知られていたので、なんとかキレイな形で残してもらいたいものですが...」(芸能ライター)

 ミスターといえば、国民栄誉賞も授与された存在。その生家がこの有様とはあまりにもヒドすぎる。所有者に動きがないのならば、ほかの親族が手を差し伸べてもいいと思うのだが...。

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