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TOKIO山口&城島を呼べ!? 東京競馬場に現れた「強敵」に、騎手も馬も戦々恐々で、戦えるのはあの2人だけ?

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 競馬場は基本的に「馬」と「人」しか存在しない空間だが、思わぬ「招かれざる客」も存在するようだ。

 先週の3連休における競馬開催時、東京競馬場の4コーナー付近の待機所に「スズメバチ」が多数飛んでいることが確認された。しかしその後巣の特定には至らず、JRAは15,16日の同待機所の使用を中止した。この待機所が使われるレースは、1コーナーの待機所に変更になったという。

 スズメバチの恐ろしさは今さら語るまでもないことだが、人間ならアナフィラキシーショックで死の危険もある「世界一アブナイ生き物」の一つ。もちろん競走馬にとっても害がないとは言えず、今回のJRAの判断は当然のことだ。

 サラブレッドは1頭数千万、時には1億を超える金額で馬主が購入することもザラであり、飼料代や育成、管理などもろもろのコストを考えればその額はさらに跳ね上がる。そんな競走馬をスズメバチが飛び交う待機所に連れていくわけにはいかない。もし何かあったらと想像するだけでも恐ろしい話だ。

 すでに巣が見つかっているのか、それとも現在も探査中なのかは定かではないが、今日明日の使用が中止になったということは、まだ見つかっていない可能性もある。仮に見つかって巣を駆除しても、その付近に「生き残り」がいる可能性もある。巣を奪われたスズメバチはより獰猛で攻撃的になりそうであり、大事をとらないわけにはいかないだろう。

 ネット上でも「この時期のスズメバチは怖い」「ダービーの時期とかでなくてよかった」「スズメバチを避けて落馬……なんてなったら洒落にならんからな」と、早くスズメバチの巣が見つかり、駆除されることを願う声で溢れている。

 そして、何故か一部では「TOKIOの山口達也と城島リーダーを呼べ!」との声が……。

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