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ゴールドアクターに続き吉田隼人騎手が今年2度目の「大破局」!? お手馬リエノテソーロの「不可解な」鞍上交代劇に競馬ファン呆然

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 吉田隼人騎手にとっては踏んだり蹴ったりの上半期になってしまったようだ……。

 NHKマイルCを13番人気ながら2着に好走したリエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)。中団待機策から上がり最速の豪脚で追い込むその勇姿は、とても2走前にダートG1を制した馬とは思えなかった。

 昨年10月に門別のエーデルワイス賞(交流G3、ダ1200m)を、12月には2歳のダート王決定戦とも言える全日本2歳優駿(交流G1、ダ1600m)を手中に収めており、ダートの一流馬としてキャリアを積むと思われていた同馬。しかし、陣営は今年の復帰戦に桜花賞トライアルのアネモネSを選択。4着に敗れはしたものの、続くNHKマイルCで牡馬の強豪相手にしっかりと結果を出した。適性を見抜いた陣営の判断力の賜物だろう。

 G1級の「二刀流」がいきなり登場しただけに、当然ながら今後のレース選択には関心が持たれていた。日刊スポーツが今月5日に報じたところによると、次に使われるのはダートのユニコーンS。格はG3だが中央競馬唯一の3歳世代限定ダート重賞で、世代トップクラスのダート馬が集結する大一番。リエノテソーロにとっても今後の競走馬生活を左右する重要なレースとなるはずだ。

 ただ、注目の一戦であることは間違いないのだが、今回ばかりは複雑な気持ちで観戦する他ないかもしれない。なぜなら、リエノテソーロをG1の頂へ導いたパートナーがその背にいないからである。

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