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『コード・ブルー』初回高視聴率も新垣結衣が完全に「主役」状態......「恋愛要素」への不安も数字確保"確実"のワケ

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『コード・ブルー』高視聴率も新垣結衣が完全に「主役」状態......「恋愛要素」への不安も数字確保確実のワケの画像1

 17日放送の『コード・ブルー』(フジテレビ系)第1話の平均視聴率が16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことわかった。

 ここ最近の月9は初回から1ケタというのも珍しくなかっただけに、いきなりの「ロケットスタート」が決まったといえるだろう。同ドラマは開始前から大きな注目を浴びてはいたが、その期待に違わぬ結果だったといえる。

「1期と比べて、格段に医師として成長した4人の姿に感動した、という声は多いですね。ラストで主演の山下智久と新垣結衣の"恋愛模様"を想起させている点に不安の声もありますが......。

脚本が安達奈緒子氏に変更になり、恋愛テイストが加えられるのではといわれていましたが、浅利陽介と比嘉愛未が同棲もしていますし、そうした内容は増えそうです。今後はこの点が視聴者に受け入れられるかどうかではないでしょうか」(記者)

 新たなテイストは加えられたものの、とりあえずスタートは受け入れられた様子。あとはどれだけ視聴者を維持、増加させられるかだろう。

 ただ、この点に関しても「不安は少ない」とする声は多い。

「1話のみではありますが、全編を通して主役は"ガッキー"です。新垣演じる白石が救命のリーダーとして頼りない後輩たちをいかに育てるのかが物語の一つの焦点ですが、今後もガッキーの奮闘シーンが多く盛り込まれることでしょう。逆にいえば、セリフ自体が少なく『棒読み』だらけの山下智久を筆頭に、他のキャストはどこか影が薄い印象が否めません。やはり現在の大ブレイクに乗っかるのが吉ということでしょう」(同)

 昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から、新垣の大ブームは続いている状況。ここを乗っかることが「月9復活」最大の近道だと考えるのも当然かもしれない。

 窮地のフジテレビすら復活させるかもしれない新垣の人気。勢いはやはり本物である。

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