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C.ルメール絶不調の裏に「騎乗停止バカンス」が!? この世の天国「南の島満喫」にやはり年末のは「わざと?」の声

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C.ルメール絶不調の裏に「騎乗停止バカンス」が!? この世の天国「南の島満喫」にやはり年末のは「わざと?」の声の画像1

 競馬開催も今年に入って3週が終了。昨年JRAリーディングの199勝を達成したC.ルメール騎手は現在わずか「3勝」と伸び悩み中だ。

 ルメール騎手は年末のレースで年明け騎乗停止となり、他の騎手より1週遅れでのスタートとなった。とはいえ今や「ルメール忖度」なんて言葉が出るほどの馬質のよさで知られる騎手だけに、3勝というのはやはりいささか寂しい。同じく外国人騎手のM.デムーロ騎手が11勝でリーディング2位ということを考えればなおさらだ。

 無論、調子が戻ればまたバンバン勝ちまくる姿は目に見えているわけだが、ここまで2着が7回と、勝てそうで勝てない状況というのはやはり気になってしまう。もっとわかりやすい不調であれば開き直ることもできるのだろうが……。

 今一歩の状況が続くルメール騎手。いったい原因はどこにあるのかと多くの人が感じているはずだが、その理由の「一端」が関係者からもたらされた。

「どうやらルメール騎手、年明けの騎乗停止中に『ニューカレドニア』にバカンスに行っていたようです。青い海、白い砂浜にコテージ……すばらしい景観がウリの観光スポットですが、家族で優雅に過ごしていたようですよ。

観光スポットの写真などを見ればわかりますが、日ごろの憂さなど簡単に忘れられそうな世界です。まあ『休みボケ』するには十分でしょう(笑)」(現場記者)

 まさか、この世の天国のようなバカンススポットでの休暇で、腕が鈍ったということだろうか。いや確かに、なかなか現実に戻りたくないレベルの景色が広がっていそうだが……。

 ここまでバッチリ休みを取得している姿を見ると、年末の騎乗停止が「わざと」だったのでは……なんて想像もしてしまう。現在は微妙なルメール騎手、「ボケ」が取れる頃には勝ち鞍量産になっているかもしれない。

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