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Body Attendantかつもとあきの「オフィスでできるスローストレッチ」第2回

長時間のデスクワーク、座ったまま足のむくみを解消するストレッチを伝授

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Body Attendant・かつもとあき
 実年齢37才、カラダ年齢23才! ストレッチのカリスマとして有名スポーツ選手や芸能人を多数手掛けるBody Attendantかつもとあきが突撃企業訪問!簡単ストレッチでカラダの不調を抱える若手ビジネスパーソンを改善するこのシリーズ。

 前回の『突撃企業訪問!長時間のデスクワーク、首と目の疲れを解消するスローストレッチを伝授』に引き続き、お邪魔したのは、アメブロでおなじみのサイバーエージェント。カラダのお悩みを相談しているのは、Ameba事業本部“未来をつなぐRPG”「ミリオンチェイン」開発チームの小針良太さん(28才)、矢内幸広さん(36才)、遠藤国忠さん(25才)の3人。

--かつもとが、3人にカラダのお悩みを聞いてみました。

遠藤さん 仕事中に足を動かさないので、よくパンパンになってしまうんです。血流がよくないんでしょうか

--最年少25歳の遠藤さん。足が窮屈だったり、気持ちが悪い感じがすることもあるとのこと。そこで、足のむくみを改善するストレッチをリクエスト。

かつもと エクササイズに移る前に、3人の身体の状態をチェックするため、簡単なテストをします。

 大きく息を吸って、吐きながら肘と手のひらを合わせて、離れないようにゆっくりゆっくりと上げていきます。

 肘を目より上まで上げられた方のカラダ年齢は20代、目の高さなら30代、鼻が40代、アゴは50代、アゴまで行かなければ60代です。

●足のむくみをとる簡単「足のスローストレッチ」

--ではここで、かつもとあき流オフィスでできる簡単スローストレッチに移ります。

【足のスローストレッチ(立っている場合)】
1.足をそろえて立つ。左足を一歩前に出す。
2.骨盤に手を添えて、大きく息を吸いながら背筋を伸ばす。
3.おなかを引いて、上体をゆっくりと前に倒す。おしりを突き出す感じで。
4.足をもっと伸ばしたければ、つま先を上げる。

かつもと こうすることで、おしりから太もも、ふくらはぎにかけての筋肉が一気に伸びます。
足の付け根にはリンパが集中しているので、老廃物が溜まりやすいところ。ここをストレッチで流してあげると、下半身がスッキリしてきます。