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遠野なぎこが本音で語った「芸能界と女子力」

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 ドラマのみならず、バラエティ番組での本音トークも人気の女優遠野なぎこ。数々の男性遍歴や離婚経験も包み隠さず語り、その裏表のないキャラクターが男女問わず支持されている。


 いかにも“女子力”の高そうな彼女だが、意外にも「食べ物や美容には気を使っていますが、化粧品はドラッグストアでそろうものだけ」と庶民的な一面も持ち合わせている。そんな遠野さんの情報源は、実際に商品を使った感想や口コミが豊富な美容サイトだ。

 お気に入りのひとつが、綺麗になりたい女性のための情報サイト「女子リキ」。「最近は、髪や頭皮のケアが気になる」という彼女が、普段の美容法から、注目記事、最近の恋愛事情まで、赤裸々に語った。

「最近は出会いがなくて、一部の人にだけモテるんです」


--遠野さんといえば、女子力が高そうなイメージがあります。

遠野なぎこ(以下、遠野) 女子力は、まったく高くないんですよ(笑)。面倒くさがりなので、最低限のことしかしないんです。化粧品はドラッグストアで買えるものしか使いません。

 今使っているのは、500円くらいの化粧水。でも、安いほうがたっぷり使えて、逆に肌トラブルが少ないんです。エステとかはあまり好きじゃないんですが、食事には気を使っています。

 基本的には自炊するし、朝はグリーンスムージーをつくって、チアシードやアマニオイルを入れて飲んでいます。ご飯も、三十雑穀米やキヌアなどをブレンドして炊いています。


--十分、女子力は高いと思います。相当モテるのでは?

遠野 「私はモテる」なんて、テレビなどでも言ったことはないですよ。過去には奔放な恋愛をしたり、勢いで結婚したりしたこともありましたが、最近は全然出会いがなくて……。ある一部の人にはモテるんですけどね。10人に1人くらい、“なぎ専”という方が現れます(笑)。

 でも、今はときめきよりも、いいお父さんになってくれそうな人と出会いたい。もう30代半ばなので、家庭や子供をほしいという気持ちが強いです。だけど、休みの日は家で美容サイトのレビューをずっと見ちゃうんですよね。スマホで見続けて、気がついたら外が暗くなっていることもよくあります。

『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』

18歳で私を身ごもった母。「お前は醜い」と私に言い続けた母。育児を放棄し不倫に走る母……。そんな母に認められたくて子役の仕事を始めた私は、やがて女優「遠野なぎこ」になった。思春期を迎え、増える体重に悩む私に悪魔がささやく。「吐けばいいのよ」。悪魔は、母の顔をしていた――。摂食障害に苦しみ、愛情を求めてさまよった壮絶な体験を綴る。圧倒的共感を呼んだ自伝的小説。

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